- 冒頭、木原官房長官から、今晩から高市早苗内閣総理大臣が総理として初めて訪米し、明日、ドナルド・J・トランプ米国大統領(The Honorable Donald J. Trump, President of the United States of America)との間で日米首脳会談を行う、多くの注目が米国に集まる中で、今回のTOFUプログラム一行の訪米はタイムリーなものである、現地での意見交換や視察を通じ、日米関係や安全保障、国際社会における日本の役割について多くの学びを得てほしい、帰国後はその成果を沖縄県の幅広い方々にも共有してほしいと述べ、プログラム参加学生を激励しました。
- プログラム参加学生を代表して、照屋雄希さん(沖縄県立普天間高校)が訪米の意気込みを述べ、引き続いて木原官房長官とプログラム参加学生との間で充実した意見交換が行われました。この中では、沖縄の更なる発展に向けて、プログラム参加学生から率直な思いが語られるとともに、ワシントンDC及びニューヨーク訪問に対する意気込みが表明されました。
令和8年3月18日
(写真提供:内閣広報室)
(写真提供:内閣広報室)
3月18日、午後5時10分から約20分間、木原稔内閣官房長官は、令和7年度「アメリカで沖縄の未来を考える」(TOFU: Think of Okinawa’s Future in the United States)プログラム参加学生の表敬を受けたところ、概要は以下のとおりです。
(参考)「アメリカで沖縄の未来を考える」(TOFU: Think of Okinawa’s Future in the United States)プログラム
- 沖縄の若い世代が、米国のありのままの姿を学び、国際社会における日本の役割を直接体験する機会を設けるべく、沖縄の高校生/大学生等を米国に派遣するプログラム。
- 平成29年(2017年)度以降、これまで合計7回、のべ170名が参加。
- 令和7年(2025年)度の参加者(合計30名)は、3月18日~25日の日程で東京、ワシントンDC及びニューヨークを訪問予定。

