日印外相電話会談

4.10 (金) 14:40
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令和8年4月10日

 4月10日、午後1時45分から約20分間、茂木敏充外務大臣は、スブラマニヤム・ジャイシャンカル・インド外務大臣と電話会談を行いました。

  1. 茂木大臣から、現下の中東情勢を受け、インド国民に死傷者が発生していることについてお見舞いを述べました。また、今般の米国・イラン双方の発表を前向きな動きとして歓迎しているとした上で、最も重要なことは、今後、ホルムズ海峡の航行の安全確保を含む事態の沈静化が実際に図られることであり、米イラン間の協議を通じて、最終的な合意に早期に至ることが重要である、そのためにインドを含む国際社会と緊密に連携していきたい旨述べました。
  2. これに対し、ジャイシャンカル外相からは、ホルムズ海峡の航行の安全を含む事態の安定化に向け、引き続き日本とも協力していきたい旨の発言があり、両大臣は、引き続き日印で緊密に意思疎通していくことで一致しました。
  3. また、両大臣は、エネルギー・資源供給力の強靱化を図る上で、両国始め多国間の協力を推進していくことで一致しました。

令和8年4月10日

 4月10日、午後1時45分から約20分間、茂木敏充外務大臣は、スブラマニヤム・ジャイシャンカル・インド外務大臣と電話会談を行いました。

  1. 茂木大臣から、現下の中東情勢を受け、インド国民に死傷者が発生していることについてお見舞いを述べました。また、今般の米国・イラン双方の発表を前向きな動きとして歓迎しているとした上で、最も重要なことは、今後、ホルムズ海峡の航行の安全確保を含む事態の沈静化が実際に図られることであり、米イラン間の協議を通じて、最終的な合意に早期に至ることが重要である、そのためにインドを含む国際社会と緊密に連携していきたい旨述べました。
  2. これに対し、ジャイシャンカル外相からは、ホルムズ海峡の航行の安全を含む事態の安定化に向け、引き続き日本とも協力していきたい旨の発言があり、両大臣は、引き続き日印で緊密に意思疎通していくことで一致しました。
  3. また、両大臣は、エネルギー・資源供給力の強靱化を図る上で、両国始め多国間の協力を推進していくことで一致しました。

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