- 冒頭、ミャンマーの民主化を支援する議員連盟及び在日ミャンマー人コミュニティの代表から、ミャンマーでの総選挙を受けた情勢に関する説明があり、日本政府に対する要請書が手交されました。
- これに対し、国光副大臣から、ミャンマー情勢についての日本政府の立場を説明し、引き続き、空爆を含む暴力の停止や、被拘束者の解放など情勢改善に向けた働きかけを強化する旨述べました。
- また、日本の人道支援等について意見交換を行い、国光副大臣からは、苦難に直面するミャンマー国民を支えるとの一貫した方針の下、今後も人道支援や国民生活の向上に資する支援を、ミャンマーの人々に直接裨益する形で行っていく旨述べました。
令和8年3月4日
3月4日、17時20分から約30分間、国光あやの外務副大臣は、ミャンマーの民主化を支援する議員連盟(福島みずほ顧問、宮路拓馬幹事長、山添拓幹事、石橋通宏事務局長、塩村あやか事務局次長、田村まみ事務局次長)及び在日ミャンマー人コミュニティの代表による表敬を受けたところ、概要は以下のとおりです。


