- 冒頭、堀井副大臣から、MPAが映像産業の発展に長年貢献してきたことや、米国において、日本大使館と協力して日本関連の映画やドラマのプレミア上映会を開催してきたことに対する、高い評価を述べた上で、日本のコンテンツ産業の海外展開に関する外務省の取組を紹介しました。
- これに対し、リブキン会長は、アニメやマンガを始めとする日本コンテンツの力や日米両国民の相互理解に果たす役割を評価しており、今後とも映像分野や海賊版対策における日本との協力を一層強化していきたい旨述べました。
- また、双方は、日本のコンテンツ産業の海外展開に向けた更なる協力の可能性について意見交換を行いました。
令和8年2月20日
2月20日、午後14時30分から約30分間、堀井巌外務副大臣は、チャールズ・リブキン(Mr. Charles H. Rivkin)モーション・ピクチャー・アソシエーション(MPA)会長(Chairman and CEO, Motion Picture Association)による表敬を受けたところ、概要は以下のとおりです。
(参考)モーション・ピクチャー・アソシエーション(MPA)
MPAは、世界的な映画・テレビ・ストリーミング企業を代表する業界団体であり、米国の主要映画スタジオ、大手動画ストリーミングサービスなどが加盟。

