- 堀井副大臣から、自身の外務副大臣として初めての沖縄県訪問に際して、まず平和祈念公園を訪問し、戦没者の方々に哀悼の誠を捧げた旨述べました。
- その上で、堀井副大臣から、我が国周辺の安全保障環境が一層厳しさを増す中、在日米軍が我が国に安定的に駐留するためには、地元の皆様の御理解と御協力が不可欠である、沖縄を始めとする基地負担の軽減は政府の最重要課題の1つであり、外務省としても、引き続き全力で取り組んでいく旨述べました。
- さらに、堀井副大臣からは、4月26日に行われた「アメリカで沖縄の未来を考える」(TOFU:Think of Okinawa’s Future in the United States)プログラムの事後報告会への玉城県知事の参加に謝意を伝えた上で、外務省として、沖縄の若い世代の国際進出を支援してきており、引き続き緊密に連携していきたい旨述べました。
令和8年4月27日
4月27日、午後4時15分から約15分間、沖縄県を訪問中の堀井巌外務副大臣は玉城デニー沖縄県知事と意見交換を実施しました。


