- 冒頭、茂木大臣は、祖国の平和のため、日々奮闘しておられるシビハ外相を始めとしたウクライナの人々に改めて敬意を示したいと述べつつ、我が国はウクライナと共にあり、その方針に揺るぎはない旨を述べました。
- また、茂木大臣から、厳しいウクライナのエネルギー状況を踏まえ、日本が越冬支援として、発電機、変圧器等を供与していることに言及しつつ、復旧・復興を含む我が国のウクライナ支援の取組の現状を説明した上で、今後も、G7及び国際社会と連携してウクライナ支援と対露制裁に取り組んでいく旨述べました。
- シビハ外相からは、これまでの我が国による様々な支援に対して謝意が示されるとともに、現在の情勢や公正かつ永続的な平和の実現に向けたウクライナの取組等に関する説明がありました。
- 両大臣は、今後のウクライナをめぐる情勢について、引き続き緊密に連携していくことで一致しました。
令和8年2月12日
2月12日、午後2時10分から約20分間、茂木敏充外務大臣は、アンドリー・シビハ・ウクライナ外務大臣(H.E. Mr. Andrii SYBIHA, Minister for Foreign Affairs of Ukraine)と電話会談を行ったところ、概要は以下のとおりです。

