- 会合では、ベネズエラ及びウクライナ情勢をはじめとする国際情勢について、最近の動向を含め情報共有及び意見交換を行いました。ベネズエラ情勢については、米国から最新の動向及び今後の見通しに関する説明がありました。
- 茂木大臣からは、ベネズエラ情勢について、一刻も早くベネズエラにおける民主主義が回復されることが重要であり、自由、民主主義、法の支配といった基本的価値や原則を尊重している我が国の一貫した立場を強調しました。また、自国民の安全確保についてもG7で連携していきたい旨述べました。ウクライナ情勢については、茂木大臣から、ウクライナに公正かつ永続的な平和を実現するべく、引き続きG7を始めとした国際社会と連携したい旨述べました。また、茂木大臣からインド太平洋情勢及びG7の結束の重要性について説明しました。
- G7外相は、引き続き緊密に意思疎通を行い、連携していくことで一致しました。
令和8年1月7日
1月7日午前4時から約45分間、G7外相電話会合が開催され、茂木敏充外務大臣が出席しました。(G7各国から外相及びEU上級代表が出席。)
