- 冒頭、大西政務官から、中東・アフリカ・欧州の結節点であり、地域の安定と発展に重要な役割を果たしているチュニジアとの間で、外交関係樹立70周年を機に、一層の関係強化に向けて緊密に連携していきたい旨述べました。
- 双方は、2025年6月に正式交渉を開始した日・チュニジア投資協定が実質合意に至ったことを歓迎しました。この協定は、投資をめぐる法的安定性の向上を目的とするものであり、日・チュニジア間の投資が相互に促進され、両国の経済関係が一層強化されることが期待されます。今後、双方は、この協定の早期署名及び発効に向け、必要な作業を継続していきます。
- この機会に、双方は、日・チュニジア外交関係樹立70周年の各種事業において、日本とチュニジア双方で使用される公式ロゴマークを発表しました。双方は、様々な記念事業を通じて両国国民の理解と絆が深まることへの期待を表明しました。
- また、双方は、本年のサッカー・ワールドカップで同じグループに入り、6月に対戦する両国チームの健闘を称えました。
令和8年4月10日
4月10日、大西洋平外務大臣政務官は、アハメッド・シャッフラ駐日チュニジア大使の表敬を受け、日・チュニジア投資協定の実質合意及び本年迎える両国の外交関係樹立70周年を記念するロゴを発表しました。

