14日、玉木雄一郎代表(衆議院議員/香川2区)は神奈川県を訪れ、二宮駅前で街頭演説を行った。
玉木代表は先の衆院選での国民民主党への支援に感謝を述べた後、党所属の地方自治体を700名に倍増させる目標に触れ、「自治体議員はすごく大切だ。地域の声を丁寧に聞く仲間が必要だ。なぜかというと、私たちの政策のほとんどは現場から地域の声から出てきた政策ばかりだからだ」として、ガソリンの暫定税率廃止や「103万円の壁」引き上げといった政策が地域の声から始まり実現していった過程を紹介した。そして「私たちが何か権力を持ちたい。大きくなりたいではなくて、二宮町の皆さんの声、神奈川県民の皆さんの声を聞く耳の数を増やしたい。二宮町の皆さんが直面している課題、神奈川県民の皆さんが直面してる課題、その皆さんが見ている現実を私たちも見る。その目の数を増やしたいんです。地域によって事情は異なります。神奈川県も広く、二宮町の課題と横浜市の都筑区の課題もまた違う。だから、それぞれの地域に私たちの自治体の仲間を増やして、もっともっと皆さんの声を聞きたい」と地方自治体議員を増やす意義を語った。
そして、聴衆に自ら自治体議員に立候補することを呼び掛けつつ、「頑張る人が報われる、同時に頑張れない人をきちんと支えてあげることができる、そんな政治を私たちは実現していきたい。全ての人に居場所と出番のある社会、それが私たちの目指す社会だ。国民民主党はそんな志をしっかり胸に刻んで、ブレずにこれからも頑張っていく」と意気込みを語った。
玉木代表はこの日、藤沢駅と戸塚駅でも街頭演説を行った。また、玉木代表のほか、深作ヘスス衆議院議員(神奈川19区)、かごしま彰宏参議院議員(神奈川県)、西岡よしたか衆議院議員(神奈川18区)も演説会に参加した。



14日、玉木雄一郎代表(衆議院議員/香川2区)は神奈川県を訪れ、二宮駅前で街頭演説を行った。
玉木代表は先の衆院選での国民民主党への支援に感謝を述べた後、党所属の地方自治体を700名に倍増させる目標に触れ、「自治体議員はすごく大切だ。地域の声を丁寧に聞く仲間が必要だ。なぜかというと、私たちの政策のほとんどは現場から地域の声から出てきた政策ばかりだからだ」として、ガソリンの暫定税率廃止や「103万円の壁」引き上げといった政策が地域の声から始まり実現していった過程を紹介した。そして「私たちが何か権力を持ちたい。大きくなりたいではなくて、二宮町の皆さんの声、神奈川県民の皆さんの声を聞く耳の数を増やしたい。二宮町の皆さんが直面している課題、神奈川県民の皆さんが直面してる課題、その皆さんが見ている現実を私たちも見る。その目の数を増やしたいんです。地域によって事情は異なります。神奈川県も広く、二宮町の課題と横浜市の都筑区の課題もまた違う。だから、それぞれの地域に私たちの自治体の仲間を増やして、もっともっと皆さんの声を聞きたい」と地方自治体議員を増やす意義を語った。
そして、聴衆に自ら自治体議員に立候補することを呼び掛けつつ、「頑張る人が報われる、同時に頑張れない人をきちんと支えてあげることができる、そんな政治を私たちは実現していきたい。全ての人に居場所と出番のある社会、それが私たちの目指す社会だ。国民民主党はそんな志をしっかり胸に刻んで、ブレずにこれからも頑張っていく」と意気込みを語った。
玉木代表はこの日、藤沢駅と戸塚駅でも街頭演説を行った。また、玉木代表のほか、深作ヘスス衆議院議員(神奈川19区)、かごしま彰宏参議院議員(神奈川県)、西岡よしたか衆議院議員(神奈川18区)も演説会に参加した。


