「多文化共生とは、自分と違う誰かとどう向き合い、どう一緒に生きていくかという問題」高校生未来会議で浅野さとし議員が演説 高校生による投票で1位に

3.24 (火) 16:00
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 24日、「高校生未来会議」で各党代表者による「多文化共生」をテーマとした演説会が行われ、国民民主党からは浅野哲幹事長代行(衆議院議員/茨城5区)が参加した。

 浅野議員はまず「多文化共生というと外国の文化や国際交流をイメージする人が多いと思うが、それだけでではなく、自分と違う誰かとどう向き合い、どう一緒に生きていくかという問題として捉えてほしいほしい」と訴え、多文化共生を宗教、障がいの有無、地域の慣習、一人ひとりの価値観や家庭環境などの違いにもかかわる問題と位置付けた。そのうえで、学校でも社会でもさまざまな違いを持った人が互いを尊重しつつ生きられることが重要だとして、 「自分の主張だけを通そうとするとぶつかり合いになる。多文化共生を実現するポイントは、なぜそう考えたのかをまず相手に聞くことだ」とし、「対決より解決」という国民民主党の政治姿勢もこれに通じるものだと紹介した。

 全参加政党の演説後には高校生による投票が行われ、国民民主党が1位を獲得した。

 24日、「高校生未来会議」で各党代表者による「多文化共生」をテーマとした演説会が行われ、国民民主党からは浅野哲幹事長代行(衆議院議員/茨城5区)が参加した。

 浅野議員はまず「多文化共生というと外国の文化や国際交流をイメージする人が多いと思うが、それだけでではなく、自分と違う誰かとどう向き合い、どう一緒に生きていくかという問題として捉えてほしいほしい」と訴え、多文化共生を宗教、障がいの有無、地域の慣習、一人ひとりの価値観や家庭環境などの違いにもかかわる問題と位置付けた。そのうえで、学校でも社会でもさまざまな違いを持った人が互いを尊重しつつ生きられることが重要だとして、 「自分の主張だけを通そうとするとぶつかり合いになる。多文化共生を実現するポイントは、なぜそう考えたのかをまず相手に聞くことだ」とし、「対決より解決」という国民民主党の政治姿勢もこれに通じるものだと紹介した。

 全参加政党の演説後には高校生による投票が行われ、国民民主党が1位を獲得した。

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