青森市議会議員選挙が告示された11月1日、国民民主党公認の新人「はりやまひでかず」候補が青森市内で街頭演説を行い、応援に駆けつけた玉木雄一郎代表とともに、地域課題の解決に向けた思いを訴えた。
はりやま候補は冒頭、青森市が抱える除排雪の問題に言及。美容師として働く中で、雪道を通って来店する客から寄せられた声をきっかけに、12年前から毎朝4時半に起きて除雪ボランティアに取り組んできたことを紹介し、「これからやると言うだけではない。私は12年前から実行してきた」と述べ、現場での活動を市政に生かしていく決意を示した。
具体的な対策としては、市内でも除雪が円滑に行われている地域があることを挙げ、「しっかり除雪されているところの話を聞き、どう取り組んでいるのかを学ぶ。市民の声、現場の声を吸い上げ、良い取り組みをみんなで共有していく」と強調。「地域や事業者、行政が連携し、雪が降っても安心できる青森市を目指す」と訴えた。
続いてマイクを握った玉木代表は、今回の青森市議会議員選挙で国民民主党が初めて2人の公認候補を擁立したことに触れ、「青森市から青森を変え、日本を変えていきたい」と述べた。
玉木代表は、はりやま候補のこれまでの活動について、「知恵を出すだけではなく、足を動かし、手を動かして実際に課題を解決してきた」と紹介。父親や弟とともに地域づくりに取り組み、まちづくり協議会の事務局長として除雪活動などを続けてきた実績に触れた。その上で、国民民主党が掲げる「対決より解決」の政治姿勢について、「誰かを批判し、文句を言うだけでは目の前の課題は解決しない。どうすれば一つでも二つでも解決できるのか、具体的な解決策と対案を示す政治に変えていきたい」と説明。「誰かを指さして文句を言っても目の前の雪は消えない」と述べ、現場で行動してきたはりやま候補の姿勢と重ね合わせた。
最後に玉木代表は、青森市議会議員選挙の投票率の低さを指摘し、「自分たちの未来は自分たちで決めよう」と呼びかけた。
青森市議会議員選挙の投開票日は11月8日(日)。期日前投票は11月7日(土)まで。


青森市議会議員選挙が告示された11月1日、国民民主党公認の新人「はりやまひでかず」候補が青森市内で街頭演説を行い、応援に駆けつけた玉木雄一郎代表とともに、地域課題の解決に向けた思いを訴えた。
はりやま候補は冒頭、青森市が抱える除排雪の問題に言及。美容師として働く中で、雪道を通って来店する客から寄せられた声をきっかけに、12年前から毎朝4時半に起きて除雪ボランティアに取り組んできたことを紹介し、「これからやると言うだけではない。私は12年前から実行してきた」と述べ、現場での活動を市政に生かしていく決意を示した。
具体的な対策としては、市内でも除雪が円滑に行われている地域があることを挙げ、「しっかり除雪されているところの話を聞き、どう取り組んでいるのかを学ぶ。市民の声、現場の声を吸い上げ、良い取り組みをみんなで共有していく」と強調。「地域や事業者、行政が連携し、雪が降っても安心できる青森市を目指す」と訴えた。
続いてマイクを握った玉木代表は、今回の青森市議会議員選挙で国民民主党が初めて2人の公認候補を擁立したことに触れ、「青森市から青森を変え、日本を変えていきたい」と述べた。
玉木代表は、はりやま候補のこれまでの活動について、「知恵を出すだけではなく、足を動かし、手を動かして実際に課題を解決してきた」と紹介。父親や弟とともに地域づくりに取り組み、まちづくり協議会の事務局長として除雪活動などを続けてきた実績に触れた。その上で、国民民主党が掲げる「対決より解決」の政治姿勢について、「誰かを批判し、文句を言うだけでは目の前の課題は解決しない。どうすれば一つでも二つでも解決できるのか、具体的な解決策と対案を示す政治に変えていきたい」と説明。「誰かを指さして文句を言っても目の前の雪は消えない」と述べ、現場で行動してきたはりやま候補の姿勢と重ね合わせた。
最後に玉木代表は、青森市議会議員選挙の投票率の低さを指摘し、「自分たちの未来は自分たちで決めよう」と呼びかけた。
青森市議会議員選挙の投開票日は11月8日(日)。期日前投票は11月7日(土)まで。

