大沼俊之国際民間航空機関(ICAO)日本政府代表部特命全権大使のICAO理事会議長選挙への立候補届出

4.2 (水) 16:40
0
0
令和7年4月2日
  1. 我が国政府は、本年(2025年)11月に実施予定の国際民間航空機関(ICAO)理事会議長選挙において、国土交通省航空局次長(当時)の大沼俊之(おおぬま としゆき)氏を候補者として擁立することを昨年(2024年)1月16日に決定しました。今般、3月27日に、ICAO事務局より立候補者の受付を開始する旨の通知が発出されたことから、翌28日、中野国土交通大臣からICAOのフアン・カルロス・サラサール事務局長宛の書簡にて、大沼氏を我が国からの候補者として届出し、受理されました。
  2. 大沼氏は、昨年12月にICAO日本政府代表部特命全権大使に任命され、現在はICAO本部が所在するカナダ・モントリオールにて、日本政府常駐代表として活動しています。大沼氏の豊富な経験とリーダーシップは国際的にも高い評価を得ており、次期ICAO理事会議長として最適な候補と考えています。我が国政府としては、本件選挙における当選を目指し、引き続き各国からの支持を得るべく取り組んでまいります。

令和7年4月2日
  1. 我が国政府は、本年(2025年)11月に実施予定の国際民間航空機関(ICAO)理事会議長選挙において、国土交通省航空局次長(当時)の大沼俊之(おおぬま としゆき)氏を候補者として擁立することを昨年(2024年)1月16日に決定しました。今般、3月27日に、ICAO事務局より立候補者の受付を開始する旨の通知が発出されたことから、翌28日、中野国土交通大臣からICAOのフアン・カルロス・サラサール事務局長宛の書簡にて、大沼氏を我が国からの候補者として届出し、受理されました。
  2. 大沼氏は、昨年12月にICAO日本政府代表部特命全権大使に任命され、現在はICAO本部が所在するカナダ・モントリオールにて、日本政府常駐代表として活動しています。大沼氏の豊富な経験とリーダーシップは国際的にも高い評価を得ており、次期ICAO理事会議長として最適な候補と考えています。我が国政府としては、本件選挙における当選を目指し、引き続き各国からの支持を得るべく取り組んでまいります。

コメント

ログインしてコメントを書く。

ランキング


News Thumbnail
1

デジタル空間における情報流通の諸課題への対処に関する検討会 デジタル空間における情報流通に係る制度ワーキンググループ(第4回)配付資料


News Thumbnail
2

日ラオス外交関係樹立70周年記念広報動画


News Thumbnail
3

船越外務事務次官とヤング駐日米国臨時代理大使との面会


News Thumbnail
4

情報通信審議会 情報通信技術分科会 陸上無線通信委員会(第91回)


News Thumbnail
5

情報通信審議会 情報通信技術分科会 陸上無線通信委員会空間伝送型ワイヤレス電力伝送システム作業班(第9回)


Copyright © Fast Fact since 2023.