プレスリリース
農林水産省
宮城県は、角田市で確認された高病原性鳥インフルエンザ(今シーズン国内23例目)に関し、発生農場から半径3km以内で設定されていた移動制限区域について、令和8年4月19日(日曜日)0時(4月18日(土曜日)24時)をもって、当該移動制限を解除しました。
1.経緯
(1)宮城県は、令和8年3月26日に角田市の家きん農場において高病原性鳥インフルエンザ(今シーズン国内23例目)が発生したことを受け、家畜伝染病予防法に基づき、移動制限区域(発生農場の半径3km以内の区域)及び搬出制限区域(発生農場の半径3kmから10kmまでの区域)を設定しました。
(2)宮城県は、令和8年4月9日に発生農場の半径3kmから10km以内の区域について設定していた搬出制限を解除しました。
(3)今般、宮城県は、国内23例目の防疫措置が完了した令和8年3月28日の翌日から起算して21日が経過する令和8年4月19日(日曜日)0時(4月18日(土曜日)24時)をもって、移動制限を解除しました。
2.その他
(1)我が国の現状において、鶏肉や鶏卵等を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えています。
https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html
(外部リンク)
(2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、プライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
(3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。
3.参考
宮城県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認(国内23例目)及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について
宮城県で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内23例目)の遺伝子解析及びNA亜型の確定について




