- 冒頭、英利政務官から一行の訪日を歓迎するとともに、今回のプログラムでの経験も生かして、日本の友人である西バルカン諸国及びスロベニア共和国との協力が一層深化していくことを期待する旨述べました。また、「デジタル社会」をテーマに多数の日本企業のデジタル事業や、大阪での地方DXの取組等を視察した被招へい者と、経済を含む様々な分野における今後のデジタル協力のあり方について意見交換を行いました。
- これに対して、一行からは、今回の招へいに対しての謝辞と訪日の印象が述べられるとともに、日本の「西バルカン協力イニシアティブ」の展望、デジタル社会の推進やデジタル分野のみならず様々な分野における協力を促進するための方策に関する質問等が寄せられました。
令和8年3月6日
3月6日、午後16時から約30分間、英利アルフィヤ外務大臣政務官は、外務省による令和7年度戦略的実務者招へいにより、「西バルカン協力イニシアティブ」の取組の一環として訪日中の、西バルカン諸国及びスロベニア共和国の政府関係者による表敬を受けたところ、概要は以下のとおりです。
(参考)西バルカン協力イニシアティブ
EU加盟を目指す西バルカン諸国に対する経済社会改革の支援と西バルカン地域内の協力促進を目的とした、日本が主導する取組。令和元年(2018年)1月、安倍晋三内閣総理大臣(当時)が同地域を訪問した際に発表された。

