- この会合では、日本側は赤堀毅外務審議官が、インド側はラジェシュ・アグラワル商工省商務次官(Mr. Rajesh Agrawal, Secretary of Commerce, Ministry of Commerce and Industry)が共同議長を務め、両国から関係省庁の関係者が出席しました。
- 日・インド双方の出席者は、この会合において、発効後約15年を迎えた日・インド包括的経済連携協定の運用・実施等について協議しました。また両国間の経済関係についても意見交換を行い、日本側からは、令和7年8月のモディ首相訪日の際に発表した、相互補完的な関係を構築していくという今後10年の協力の方向性に基づき、両国が直面する貿易・投資上の課題を解決し、経済面での協力をあらゆる分野で更に深化させたいとの考えを改めて伝達しました。
- 日本政府としては、両国間の経済関係を一層拡大させるよう、インド政府と引き続き緊密に協力していく考えです。
令和8年3月2日
3月2日、日・インド包括的経済連携協定に基づき設置された合同委員会の第7回会合が東京で開催されました。

