- 冒頭、高橋事務局長から、感染症への備えを強化する観点から、質の高い国産ワクチンの研究開発、製造、供給体制の強化を一層推進すること、その際、CEPI等の国際枠組みとの連携を通じて、日本の技術及び製品が国際的に活用される環境を整備し、国際保健分野における我が国のプレゼンス向上につなげることの必要性が述べられ、提言書が手交されました。
- これに対し、国光副大臣からは、国際保健は我が国を含む国際社会にとって重要な課題であるとした上で、国際調達において日本企業・製品が活用されることは非常に重要であり引き続き取り組んでいきたい旨述べました。
令和8年5月8日
5月8日、午後1時00分から約30分間、国光外務副大臣は、公明党国際保健推進委員会の秋野公造委員長、高橋光男事務局長による表敬を受けました。


