- 冒頭、茂木大臣から、イランによる攻撃が、石油施設を含むバーレーン国内の民間施設にも及び、死傷者も出ていることへのお見舞いの言葉を述べました。
- また、茂木大臣から、国際公共財であるホルムズ海峡における航行の安全に関し、国際社会で一致して声を上げることは重要であり、湾岸協力理事会(GCC)議長国及び安保理議長国として外交努力を続けているバーレーンとも引き続き緊密に連携していきたい旨述べました。
- さらに、茂木大臣から、邦人の安全確保、出国支援に際するバーレーンによる支援に対する謝意を表しつつ、引き続き協力を求めました。
- これに対しザヤーニ外務大臣から、対話を通じた外交による問題解決の重要性が強調されるとともに、事態の早期沈静化及び地域の平和と安定のために日本とも連携していきたい旨の発言があり、茂木大臣からも、問題意識及び解決の方向性を共有する旨述べました。
令和8年4月15日
4月15日、午後3時30分から約20分間、茂木敏充外務大臣は、アル・ザヤーニ・バーレーン外務大臣と電話会談を行いました。

