- 3月10日午前6時18分、クウェート国、バーレーン王国、カタール国及びサウジアラビア王国からの出国を希望する邦人等281名を乗せた日本政府手配のチャーター機が、サウジアラビアの首都リヤドを出発し、本邦に到着しました。
- これは、現地の国際空港の閉鎖により出国が困難な状況となっているクウェート、バーレーン、カタールに滞在する方々のうち希望される方々を陸路でサウジアラビアに輸送した上で、日本政府としてチャーター機を手配し、サウジアラビアに滞在する方々のうち希望される方々とともに、東京まで空路で輸送したものです。なお、外務省の海外緊急展開チーム(ERT)要員3名も、この出国支援の実施に当たりました。
- 政府としては、今後も、状況の推移を見極めながら、邦人保護に万全を期していきます。
令和8年3月10日
