照会先
職業安定局 雇用政策課
厚生労働省では、公共職業安定所(ハローワーク)における求人、求職、就職の状況をとりまとめ、求人倍率などの指標を作成し、一般職業紹介状況として毎月公表しています。
令和8年7月の数値をみると、有効求人倍率(季節調整値)は1.18倍となり、前月と同水準となりました。
新規求人倍率(季節調整値)は2.10倍となり、前月を0.06ポイント下回りました。
正社員有効求人倍率(季節調整値)は1.00倍となり、前月と同水準となりました。
7月の有効求人(季節調整値)は前月に比べ0.1%減となり、有効求職者(同)は0.6%増となりました。
7月の新規求人(原数値)は前年同月と比較すると0.8%減となりました。
これを産業別にみると、製造業(6.8%増)、サービス業(他に分類されないもの)(5.6%増)、医療,福祉
(1.3%増)などで増加となり、宿泊業,飲食サービス業(10.7%減)、卸売業,小売業(7.3%減)、生活関連
サービス業,娯楽業(6.5%減)などで減少となりました。
都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)をみると、就業地別では、最高は福井県と山梨県の1.69倍、最低は大阪府の0.95倍、受理地別では、最高は東京都の1.69倍、最低は神奈川県の0.84倍となりました。
照会先
職業安定局 雇用政策課
厚生労働省では、公共職業安定所(ハローワーク)における求人、求職、就職の状況をとりまとめ、求人倍率などの指標を作成し、一般職業紹介状況として毎月公表しています。
令和8年7月の数値をみると、有効求人倍率(季節調整値)は1.18倍となり、前月と同水準となりました。
新規求人倍率(季節調整値)は2.10倍となり、前月を0.06ポイント下回りました。
正社員有効求人倍率(季節調整値)は1.00倍となり、前月と同水準となりました。
7月の有効求人(季節調整値)は前月に比べ0.1%減となり、有効求職者(同)は0.6%増となりました。
7月の新規求人(原数値)は前年同月と比較すると0.8%減となりました。
これを産業別にみると、製造業(6.8%増)、サービス業(他に分類されないもの)(5.6%増)、医療,福祉
(1.3%増)などで増加となり、宿泊業,飲食サービス業(10.7%減)、卸売業,小売業(7.3%減)、生活関連
サービス業,娯楽業(6.5%減)などで減少となりました。
都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)をみると、就業地別では、最高は福井県と山梨県の1.69倍、最低は大阪府の0.95倍、受理地別では、最高は東京都の1.69倍、最低は神奈川県の0.84倍となりました。