- 米国については、第11回核兵器不拡散条約運用検討会議(the 11th Review Conference of the Parties to the Non-Proliferation of Nuclear Weapons (NPT))への出席のためニューヨークへ出張し、成果文書の採択に向け、NPT締約国との協議や働きかけに全力を尽くす予定です。
- スリナムについては、カリブ共同体(カリコム)外交・共同体関係理事会会議(外相会合)に域外国として出席し、日・カリコム関係に関するスピーチを行うほか、各国要人等との二国間会談を行う予定です。
令和8年5月15日
英利アルフィヤ外務大臣政務官は、5月17日から23日まで米国及びスリナムを訪問する予定です。
(参考1)英利政務官出張日程
- 5月17日
- 東京発
ニューヨーク着 - 18日
- NPT運用検討会議等
- 19日
- ニューヨーク発
- 20日
- スリナム着、カリブ共同体外交・共同体理事会等
- 21日
- 同理事会、スリナム発(アムステルダム経由)
- 23日
- 東京着
(参考2)核兵器不拡散条約(NPT)について
1968年に署名開放され、1970年に発効(25年間の時限条約)。我が国は1970年に署名、1976年に批准しており、1995年には同条約の無期限延長に合意。締約国は191か国・地域。同条約の3つの柱は「核軍縮」「核不拡散」「原子力の平和的利用」。
(参考3)核兵器不拡散条約(NPT)運用検討会議について
- 日時:令和7年4月27日~5月22日
- 核兵器不拡散条約(NPT)第8条3項にもとづき、同条約の前文の目的の実現及び条約の規定の遵守を確保するため、5年1度、条約の運用を検討する会議(運用検討会議)を開催。運用検討会議に先立つ3年間、毎年1回の準備委員会が開催される。前回の運用検討会議は新型コロナウイルスの影響で延期となり、2022年8月に開催された。
(参考4)カリブ共同体(カリコム)加盟14か国
アンティグア・バーブーダ、ガイアナ、グレナダ、ジャマイカ、ス リナム、セントクリストファー・ネーヴィス、セントビンセント及びグレナディーン諸島、セントルシア、ドミニカ国、トリニダード・トバゴ、ハイチ、バハマ、バルバドス、ベリーズ


