プレスリリース
水産庁
| 〇令和8年6月2日(火曜日)に大和堆周辺水域において、水産庁漁業取締船と海上保安庁巡視船が外国漁船等対応の合同訓練を実施。 |
1.大和堆周辺水域の取締りの背景及び取締体制
日本海の大和堆周辺水域は、いか釣り漁業、かにかご漁業、底びき網漁業の好漁場です。この漁場を狙って、違法操業を目的に我が国水域に侵入する外国漁船等が後を絶たず、我が国漁船の安全操業の妨げにもなっていることから、大きな問題となっています。
水産庁は、海上保安庁と連携しつつ、外国漁船等を放水等の厳しい措置で我が国水域から退去させています。
本年についても、水産庁は周年にわたり配備している漁業取締船に加え、我が国いか釣り漁業の漁期が始まる前の5月からは、さらに漁業取締船を重点的に配備し、取締りを行っています。
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2.合同訓練の概要
令和8年6月2日(火曜日)、海上保安庁とより緊密な連携を図ることを目的に、漁業取締船と巡視船が合同で、違法操業を行う外国漁船等への対応を想定した退去警告、放水措置訓練等を実施しました。
(1)訓練日
令和8年6月2日(火曜日)
(2)訓練参加船艇等
水産庁:漁業取締船「白嶺丸」、漁業取締船「おおくに」、「白嶺丸」取締艇
海上保安庁:巡視船「えちご」、巡視船「のと」、「えちご」警備救難艇
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| 合同訓練の様子 |
3.大和堆周辺水域における外国漁船退去警告延べ隻数(うち放水隻数)【参考】

