ヒューストン米国海軍原子炉管理局長による堀井外務副大臣表敬

4.1 (水) 19:40
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令和8年4月1日
記念撮影をする堀井外務副大臣(右)とウィリアム・J・ヒューストン米国海軍原子炉管理局長(海軍大将)(左)
表敬を受ける堀井外務副大臣(右)とウィリアム・J・ヒューストン米国海軍原子炉管理局長(海軍大将)(左)

 4月1日、堀井巌外務副大臣は、訪日中のウィリアム・J・ヒューストン米国海軍原子炉管理局長(海軍大将)(Admiral William J. Houston, Director of Naval Nuclear Propulsion Program, United States Navy)による表敬を受けたところ、概要は以下のとおりです。

  1. 冒頭、堀井副大臣から、我が国周辺の安全保障環境が厳しさを増す中で、先の日米首脳会談でも一致したとおり、日米同盟の抑止力・対処力の更なる強化が極めて重要であり、ヒューストン局長のリーダーシップを高く評価する旨述べました。
  2. 双方は、米原子力空母「ジョージ・ワシントン」の前方展開を含む強固な米海軍のプレゼンスの重要性について認識を共有しました。その上で、堀井副大臣から、米海軍の原子力艦について高い水準の安全性を引き続き確保するよう働きかけました。また、横須賀市を始めとする地元自治体と米海軍の良好な関係が維持・強化されることへの期待を表明しました。
  3. これに対して、ヒューストン局長から、米海軍の原子力艦の運用に当たっては、今後も高い水準の安全性を確保していく旨の発言があるとともに、昨年12月に横須賀市で成功裏に実施された「日米合同原子力防災訓練」を始め、地元自治体との協力を更に進めていくとの決意が述べられました。
  4. その他、双方は、地域情勢や今後の日米協力について意見交換を行いました。

(参考)米国海軍原子炉管理局

 開発から保守・廃棄まで、米海軍の原子力艦に関する業務全般を所管している。これらの原子力艦が我が国に寄港するに当たっては、安全性の確保・確認を行う。


令和8年4月1日
記念撮影をする堀井外務副大臣(右)とウィリアム・J・ヒューストン米国海軍原子炉管理局長(海軍大将)(左)
表敬を受ける堀井外務副大臣(右)とウィリアム・J・ヒューストン米国海軍原子炉管理局長(海軍大将)(左)

 4月1日、堀井巌外務副大臣は、訪日中のウィリアム・J・ヒューストン米国海軍原子炉管理局長(海軍大将)(Admiral William J. Houston, Director of Naval Nuclear Propulsion Program, United States Navy)による表敬を受けたところ、概要は以下のとおりです。

  1. 冒頭、堀井副大臣から、我が国周辺の安全保障環境が厳しさを増す中で、先の日米首脳会談でも一致したとおり、日米同盟の抑止力・対処力の更なる強化が極めて重要であり、ヒューストン局長のリーダーシップを高く評価する旨述べました。
  2. 双方は、米原子力空母「ジョージ・ワシントン」の前方展開を含む強固な米海軍のプレゼンスの重要性について認識を共有しました。その上で、堀井副大臣から、米海軍の原子力艦について高い水準の安全性を引き続き確保するよう働きかけました。また、横須賀市を始めとする地元自治体と米海軍の良好な関係が維持・強化されることへの期待を表明しました。
  3. これに対して、ヒューストン局長から、米海軍の原子力艦の運用に当たっては、今後も高い水準の安全性を確保していく旨の発言があるとともに、昨年12月に横須賀市で成功裏に実施された「日米合同原子力防災訓練」を始め、地元自治体との協力を更に進めていくとの決意が述べられました。
  4. その他、双方は、地域情勢や今後の日米協力について意見交換を行いました。

(参考)米国海軍原子炉管理局

 開発から保守・廃棄まで、米海軍の原子力艦に関する業務全般を所管している。これらの原子力艦が我が国に寄港するに当たっては、安全性の確保・確認を行う。


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