- 5月14日(現地時間)、アリー・ゼイディー・イラク首相候補が国民議会に提出した閣僚名簿が承認され、ゼイディー首相を首班とする新内閣が発足しました。
- 我が国として、昨年11月の国民議会選挙を経て、イラクに新内閣が発足したことを歓迎するとともに、新内閣の下でイラクの全ての勢力が一致団結し、イラク国内の更なる安定化と発展に取り組むことを強く期待します。また、現下の中東情勢において、イラクが地域の安定回復に貢献することを期待します。
- 我が国は、中東地域の安定化や日・イラク関係の更なる発展に向けて、ゼイディー内閣と協力していく考えです。
令和8年5月15日
(参考)イラク新内閣の発足
- 4月27日にニザール・アミーディ大統領により、アリー・ゼイディー氏が新首相候補として組閣を命じられた。
- 5月14日(現地時間)、国民議会がゼイディー首相候補から提出された閣僚名簿を承認し(外相、財務相、石油相、電力相、産業相、貿易相、保健相、環境相、農業相、水資源相、法相、教育相、運輸相、通信相の14閣僚が承認され、残る閣僚は後日の国民議会で信任に付される予定)、ゼイディー首相を首班とする新内閣が発足した。


