2月25日、第3回目となる日・IFAD戦略対話が外務省で開催されました。
- 日本側からは外務省、農林水産省及び財務省が出席し、日本側は大場雄一外務省国際協力局審議官が団長を、国際農業開発基金(IFAD)側はフェデリカ・ディアマンティ副総裁補(Ms. Federica Diamanti, Associate Vice-President for External Relations, International Fund for Agricultural Development(IFAD))が団長を、それぞれ務めました。
- 本対話では、途上国における農村開発や小規模農家支援が日本企業の参画も得る形で進められていることなど、これまでの具体的な協力の成果を踏まえ、今後も日・IFAD間の協力を一層強化していくことを確認しました。
- また、グローバル食料システムへの投資、民間セクターの関与、IFADにおける邦人職員の増強や、第14次増資プロセスへの対応等について意見交換が行われました。
1976年に設立された国連専門機関(事務局本部はローマ)。現在180国が加盟(我が国は1977年に原加盟国として参加)。主にアフリカ、アジア等の開発途上国に対し、融資や無償資金供与を通して、持続可能な農業開発を促進・支援する。


