- 冒頭、高市総理大臣から、米イラン間の協議が早期に再開され、最終的な合意に至ることを強く期待していることを伝えました。
- また、高市総理大臣から、今般、3名の日本人乗組員が乗船する日本関係船舶1隻がホルムズ海峡を無事通過したことは、邦人保護の観点からも、前向きな動きとして受け止めていると伝えるとともに、日本やアジア諸国を含むすべての国の船舶について、ホルムズ海峡における自由で安全な航行が一日も早く確保されるよう改めて強く求めました。
- これに対し、ペゼシュキアン大統領からは、今後の見通しも含め、イラン側の考えについて説明があり、両首脳は今後も緊密な意思疎通を続けていくことで一致しました。
令和8年4月30日
4月30日、午後6時25分から約20分間、高市早苗内閣総理大臣は、マスウード・ペゼシュキアン・イラン・イスラム共和国大統領(H.E. Dr. Masoud Pezeshkian, President of the Islamic Republic of Iran)と電話会談を行いました。


