日・イラン外相電話会談

4.6 (月) 20:40
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令和8年4月6日

 4月6日午後7時から30分間、茂木敏充外務大臣は、セイエド・アッバス・アラグチ・イラン・イスラム共和国外務大臣と電話会談を行いました。

  1. 冒頭、アラグチ外相から、イラン情勢に関する現状やイランの立場について説明がありました。
  2. これに対し、茂木大臣から、攻撃の応酬の長期化に深い懸念を表明するとともに、事態の早期沈静化が何よりも重要という日本の一貫した立場を改めて強調しました。また、現在関係国間で行われている外交的取組に真摯に向き合うよう求めました。加えて、ホルムズ海峡における日本関係船舶を含む全ての船舶の安全が確保されるよう強く求めました。
  3. また、茂木大臣から、イラン国内で拘束されている邦人1名の早期解放を改めて要請しました。これに対し、アラグチ外相からは要請を重く受け止める旨の返答がありました。
  4. 両外相は、事態の早期沈静化に向け、引き続き意思疎通を継続していくことで一致しました。

令和8年4月6日

 4月6日午後7時から30分間、茂木敏充外務大臣は、セイエド・アッバス・アラグチ・イラン・イスラム共和国外務大臣と電話会談を行いました。

  1. 冒頭、アラグチ外相から、イラン情勢に関する現状やイランの立場について説明がありました。
  2. これに対し、茂木大臣から、攻撃の応酬の長期化に深い懸念を表明するとともに、事態の早期沈静化が何よりも重要という日本の一貫した立場を改めて強調しました。また、現在関係国間で行われている外交的取組に真摯に向き合うよう求めました。加えて、ホルムズ海峡における日本関係船舶を含む全ての船舶の安全が確保されるよう強く求めました。
  3. また、茂木大臣から、イラン国内で拘束されている邦人1名の早期解放を改めて要請しました。これに対し、アラグチ外相からは要請を重く受け止める旨の返答がありました。
  4. 両外相は、事態の早期沈静化に向け、引き続き意思疎通を継続していくことで一致しました。

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