- 冒頭、茂木大臣から、3月1日の外務大臣談話で示した我が国の立場を改めて明確に述べ、これまで重ねてきた周辺諸国との会談の状況についても説明しました。その上で、日本として、攻撃の応酬が継続し、地域情勢が悪化していることを深刻に懸念している旨述べ、事態の早期沈静化を強く望む旨働きかけました。さらに、茂木大臣から、在留邦人の安全確保と出国支援を要請しました。
- これに対し、サアル外相からは、イスラエル側の立場について説明があり、また、在留邦人の安全確保と出国支援に協力するとの発言がありました。
- 両外相は、日・イスラエル間で、引き続き意思疎通を継続していくことで一致しました。
令和8年3月6日
3月6日、午後6時から約20分間、茂木敏充外務大臣は、サアル・イスラエル外務大臣(H.E. Mr. Gideon SA’AR, Minister of Foreign Affairs of the State of Israel)と電話会談を行ったところ、概要は以下のとおりです。


