国民民主党 代表定例会見(2026年3月31日)

3.31 (火) 13:00
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【冒頭発言概要】

 昨日、暫定予算が可決成立しました。4月11日までの自然成立するまでの予算となっております。これは本予算が成立すれば、本予算に溶け込む形で暫定予算自身は失効するという仕組みになっていますけれども、結局暫定予算を組むことになったわけですが、これはいわば解散総選挙をした時点でわかっていたし、直後の高市総理の会見の中にも実は暫定予算を編成するかもしれないということは、ご自身の発言の中にも結構出てきますので、その意味ではなぜ衆議院であれだけ無理して、13日に上げたのかということについては振り返ると残念だというか、もったいないなというのが正直なところであります。
 最大の問題は暫定予算がありますから、公務員の給料や年金の支払いでこれは生じません。けれども今やはり日本が直面している最大の課題は、イラン情勢の緊迫化に伴うこの状況変化にどう対応するかですが、残念ながら暫定予算を含む来年度予算案には、このイラン対策の予算が入っていません。このことを立法府、国権の最高機関として予算の審議をする中で、いま目の前で起こっていることに対応する予算が1円も入っていないと(いうことです。)もちろん予備費での対応っていうのは、来年度予算でもありますが予備費は災害であったり、それ以外の予期せぬことに使うというのがまさに予備費であって、イラン情勢は予期できる未来ですからそのことをなぜ予算案、また暫定予算案の中に入れないのかということはのちのち大きく響いてくるんではないのかということを心配しております。当面暫定予算ということで、4月11日までは万全の対応ができるようになったと思います。
 だからこそ参議院においては、良識の府あるいは最高の府ということでこのイラン情勢に対応した予算案を議員修正で盛り込むことを是非、与野党で合意をして国民生活に支障を与えないような対応に万全を期すこと、これが立法府の責任であると思いますので、我が党としても修正案を出しておりますし、また各党とも出してるところもありますので、今水面下でいろんなコミュニケーションを行っていると聞いております。とにかく緊迫化するイラン情勢に対応する予算面への対応ということが、今の政府与党案では何もできていませんからその意味では、これから始まる新年度にきちんと必要な予算を計上した上で、速やかに対応できるように最後の最後まで努力を続けていきたいと思います。また与野党の理解が得られるように求めてまいりたいと思っております。

【冒頭発言概要】

 昨日、暫定予算が可決成立しました。4月11日までの自然成立するまでの予算となっております。これは本予算が成立すれば、本予算に溶け込む形で暫定予算自身は失効するという仕組みになっていますけれども、結局暫定予算を組むことになったわけですが、これはいわば解散総選挙をした時点でわかっていたし、直後の高市総理の会見の中にも実は暫定予算を編成するかもしれないということは、ご自身の発言の中にも結構出てきますので、その意味ではなぜ衆議院であれだけ無理して、13日に上げたのかということについては振り返ると残念だというか、もったいないなというのが正直なところであります。
 最大の問題は暫定予算がありますから、公務員の給料や年金の支払いでこれは生じません。けれども今やはり日本が直面している最大の課題は、イラン情勢の緊迫化に伴うこの状況変化にどう対応するかですが、残念ながら暫定予算を含む来年度予算案には、このイラン対策の予算が入っていません。このことを立法府、国権の最高機関として予算の審議をする中で、いま目の前で起こっていることに対応する予算が1円も入っていないと(いうことです。)もちろん予備費での対応っていうのは、来年度予算でもありますが予備費は災害であったり、それ以外の予期せぬことに使うというのがまさに予備費であって、イラン情勢は予期できる未来ですからそのことをなぜ予算案、また暫定予算案の中に入れないのかということはのちのち大きく響いてくるんではないのかということを心配しております。当面暫定予算ということで、4月11日までは万全の対応ができるようになったと思います。
 だからこそ参議院においては、良識の府あるいは最高の府ということでこのイラン情勢に対応した予算案を議員修正で盛り込むことを是非、与野党で合意をして国民生活に支障を与えないような対応に万全を期すこと、これが立法府の責任であると思いますので、我が党としても修正案を出しておりますし、また各党とも出してるところもありますので、今水面下でいろんなコミュニケーションを行っていると聞いております。とにかく緊迫化するイラン情勢に対応する予算面への対応ということが、今の政府与党案では何もできていませんからその意味では、これから始まる新年度にきちんと必要な予算を計上した上で、速やかに対応できるように最後の最後まで努力を続けていきたいと思います。また与野党の理解が得られるように求めてまいりたいと思っております。

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