山田安全保障調査会長が「全拉致被害者の即時一括帰国を実現せよ!国民大集会」で挨拶

5.30 (土) 14:00
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 山田吉彦安全保障調査会長(参議院議員/全国比例)は30日、東京都内で開催された「全拉致被害者の即時一括帰国を実現せよ!国民大集会」に参加し、党を代表して挨拶した。

 山田調査会長は冒頭、拉致問題が非常に重要な課題であるとしたうえで、「国民民主党はブレる、ブレると言われているが、全くブレることはない。拉致されたすべての方々がこの美しい日本に戻ってくる日まで、決して諦めることなく活動を推進していく」と決意を述べた。

 また、2001年の北朝鮮工作船事件の際、自沈した工作船の引き揚げた後の一般公開において、自身が現場の責任者を務めていた経緯もあり、「拉致被害の際にも使われたであろうその船は、人の人権を握りつぶす恐怖の船である。北朝鮮がどのような国なのか、どれほど過酷なことが起きたのかを忘れてはならない」と訴え、平和教育の一環としてもぜひ横浜(海上保安資料館横浜館)に足を運んで、その目で工作船を見て欲しいと呼びかけた。

 最後に、国家情報局による拉致問題解決に向けた本格的な動きに期待を寄せ、「拉致被害者やご家族の辛い思いを我がこととして捉え、集まった皆さまと心を一つにして、必ずや解決に向けて大きく動いていくと固く信じている」と結んだ。

 本集会には、国民民主党所属の国会議員のほか、自治体議員も多く参加した。

 山田吉彦安全保障調査会長(参議院議員/全国比例)は30日、東京都内で開催された「全拉致被害者の即時一括帰国を実現せよ!国民大集会」に参加し、党を代表して挨拶した。

 山田調査会長は冒頭、拉致問題が非常に重要な課題であるとしたうえで、「国民民主党はブレる、ブレると言われているが、全くブレることはない。拉致されたすべての方々がこの美しい日本に戻ってくる日まで、決して諦めることなく活動を推進していく」と決意を述べた。

 また、2001年の北朝鮮工作船事件の際、自沈した工作船の引き揚げた後の一般公開において、自身が現場の責任者を務めていた経緯もあり、「拉致被害の際にも使われたであろうその船は、人の人権を握りつぶす恐怖の船である。北朝鮮がどのような国なのか、どれほど過酷なことが起きたのかを忘れてはならない」と訴え、平和教育の一環としてもぜひ横浜(海上保安資料館横浜館)に足を運んで、その目で工作船を見て欲しいと呼びかけた。

 最後に、国家情報局による拉致問題解決に向けた本格的な動きに期待を寄せ、「拉致被害者やご家族の辛い思いを我がこととして捉え、集まった皆さまと心を一つにして、必ずや解決に向けて大きく動いていくと固く信じている」と結んだ。

 本集会には、国民民主党所属の国会議員のほか、自治体議員も多く参加した。

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