国民民主党は9日、「未来先取り政党」として党の主張をアップデートするため、国民民主党所属の20代および30代の議員で構成する「未来先取りチーム」を発足し、記者会見を開催した。
「未来先取りチーム」は、2040年の国家ビジョンを描き、政治を前提からつくり直し、その中で国民民主党がどのような役割を担っていくのか、若手の目線で見つめなおし、リバースメンターとして党に提言をしていく取り組み。
会見では参加する9名の国会議員全員が登壇し、テクノロジーの進化や人口減少社会を見据えた税・社会保障制度の抜本的な再構築、エネルギー政策や地域と首都圏のあり方の見直し、そして中間層の再建など、多岐にわたる政策課題や国家ビジョンについて話していきたいとそれぞれの想いを述べた。
取りまとめを担うかごしま彰宏参議院議員は「メディアの皆さんも、この取り組みを幅広く取材して発信をいただければ」と述べ、若手が“リバースメンター”として党のあり方を見直すという、他に類を見ないこの意義ある取り組みを、見える化した上で活性化させていきたいと締めくくった。
対象は2〜30代の国会議員及び地方議員のうち参加を希望する者。地方議員の参加希望者は6月16日まで募集する。
参加する国会議員は以下の通り。(年齢昇順)
衆議院:おだけかい、佐々木真琴、橋本幹彦、森ようすけ、鍋島勢理、日野紗里亜
参議院:奥村祥大、かごしま彰宏(取りまとめ)、平戸航太
国民民主党は9日、「未来先取り政党」として党の主張をアップデートするため、国民民主党所属の20代および30代の議員で構成する「未来先取りチーム」を発足し、記者会見を開催した。
「未来先取りチーム」は、2040年の国家ビジョンを描き、政治を前提からつくり直し、その中で国民民主党がどのような役割を担っていくのか、若手の目線で見つめなおし、リバースメンターとして党に提言をしていく取り組み。
会見では参加する9名の国会議員全員が登壇し、テクノロジーの進化や人口減少社会を見据えた税・社会保障制度の抜本的な再構築、エネルギー政策や地域と首都圏のあり方の見直し、そして中間層の再建など、多岐にわたる政策課題や国家ビジョンについて話していきたいとそれぞれの想いを述べた。
取りまとめを担うかごしま彰宏参議院議員は「メディアの皆さんも、この取り組みを幅広く取材して発信をいただければ」と述べ、若手が“リバースメンター”として党のあり方を見直すという、他に類を見ないこの意義ある取り組みを、見える化した上で活性化させていきたいと締めくくった。
対象は2〜30代の国会議員及び地方議員のうち参加を希望する者。地方議員の参加希望者は6月16日まで募集する。
参加する国会議員は以下の通り。(年齢昇順)
衆議院:おだけかい、佐々木真琴、橋本幹彦、森ようすけ、鍋島勢理、日野紗里亜
参議院:奥村祥大、かごしま彰宏(取りまとめ)、平戸航太