- 堀井副大臣から、今回の最優秀賞受賞に対するお祝いを述べるとともに、朱さんのような若い世代が日中両国の架け橋として更に活躍することを期待する旨述べました。
- これに対して朱さんから、小さい頃から日本のアニメを見ており、大学入学時から日本語の勉強を始めた、今回が初めての来日で、引き続き日本語の勉強を続けていきたい旨述べました。
3月3日、午前11時から約15分間、堀井巌外務副大臣は、第21回「中国人の日本語作文コンクール」にて日本大使賞(最優秀賞)を受賞した大連外国語大学の朱恒宇(しゅ・こうう)さんの表敬を受けたところ、その概要は以下のとおりです。
(参考)中国人の日本語作文コンクール
中国で日本語を学ぶ中国人学生を対象とする日本語作文コンクールで、2005年から毎年開催されている。主催者は日本僑報社及び日中交流研究所。昨年(2025年)の第21回のコンセプトは「『推し活』で生まれた新しい日中交流」。中国各地の201校の大学、専門学校、高校等から2,391名の応募があり、大連外国語大学の朱恒宇(しゅ・こうう)さんの「ユーザーコメントでつながる心」が日本大使賞(最優秀賞)を受賞した。
