- 合同委員会では、川村裕外務省科学技術協力担当大使とアンドレイ・アレクサンドル・ルーマニア国立研究庁長官(Mr. Andrei ALEXANDRU, President of the National Authority for Research)が共同議長を務め、両国の関係府省・機関等の関係者が対面またはオンラインにて出席しました。
- 合同委員会では、両国の科学技術・イノベーション政策の現状を紹介するとともに、超高強度レーザー科学、AI、地球物理学等に関する協力の現状と今後の展望等について活発な議論が行われました。その後、文部科学省とルーマニア国立研究庁の間で、科学技術研究協力に関する覚書(MoC)への署名が行われました。また、出席者は、極限レーザー核物理研究所「ELI-NP」と大気・放射研究センター「MARS Centre」を視察しました。
令和8年2月24日
@IFIN –HH, Romania
2月17日、ルーマニア・イルフォヴ県マグレレ市において、第3回日・ルーマニア科学技術協力合同委員会を開催しました。
(参考)日・ルーマニア科学技術協力合同委員会
日・ルーマニア科学技術協力合同委員会は、1975年4月に署名された科学技術協力取極(同月発効)を踏まえ開催されている。2018年3月、東京において第2回日・ルーマニア科学技術協力合同委員会が開催された。
