5月3日(日曜日)及び4日(月曜日)、代々木公園イベント広場にて、カンボジアフェスティバル実行委員会による「第10回カンボジアフェスティバル2026」(駐日カンボジア大使館等共催)が開催され、3日の開会式には日本政府を代表し、島田智明外務大臣政務官が出席しました。
開会式では、島田政務官、チュム・スンリー駐日カンボジア大使のほか、藤井比早之日本・カンボジア友好議員連盟事務局長が挨拶を行いました。
島田政務官は、挨拶の中で、日本とカンボジアは1953年の外交関係樹立以降、親密な友好関係と実り豊かな協力関係を築くとともに、カンボジアの和平・復興・発展のために様々な分野で協力しており、近年、両国間協力は「包括的戦略的パートナーシップ」の下、政治・経済分野から、デジタルや国際社会の平和と安定といった分野まで拡大している旨述べました。また、国と国との関係は、人と人の交流に支えられており、本イベントを通じ、信頼のパートナーである両国民の絆及び日カンボジア関係が一層深まることを祈念する旨述べました。
同フェスティバルのメインステージではカンボジアの伝統舞踊や音楽ライブ等が行われ、会場内はカンボジア雑貨や伝統工芸品、カンボジア料理等を展示・販売するブースが立ち並び、多くの来場者で賑わいました。
