- コーマン事務総長は、滞在中、政府要人等との会談やOECD対日経済審査報告書の公表等を行う予定です。
- コーマン事務総長の訪日により、日本とOECDとの協力関係が一層強化されることが期待されます。
令和8年5月7日
5月11日から14日まで、マティアス・コーマン経済協力開発機構(OECD)事務総長が外務省賓客として訪日します。
(参考1)コーマン事務総長の略歴
- 1970年9月ベルギー生まれ(55歳)。現在は、オーストラリア国籍。
- 2013年から2020年までオーストラリア予算大臣。
- 2021年6月に第6代OECD事務総長に就任。本年6月から2期目に入る。
(参考2)コーマンOECD事務総長の訪日歴
- 2017年10月にオーストラリア予算大臣として訪日。2019年6月のG20大阪サミットの際、モリソン・オーストラリア首相(当時)に随行して訪日。
- 2023年1月にOECD事務総長として初めて訪日。2024年1月以来、約2年4か月ぶりの訪日。

