G7外相会合(セッション5:イラン及び周辺地域情勢)

3.27 (金) 23:40
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令和8年3月27日

 G7外相会合に参加するためフランス・イヴリーヌ県のヴォー・ド・セルネ修道院を訪問中の茂木敏充外務大臣は、現地時間3月27日午後1時(日本時間同日午後9時)から約70分間、「イラン及び周辺地域情勢」に関するセッション(セッション5、ワーキング・ランチ形式)に参加したところ、概要は以下のとおりです(G7各国外相及びEU上級代表が参加)。

  1. 本セッションでは、現下のイラン情勢及び地域への影響について、G7各国で率直な意見交換を行いました。その中で、G7各国は、緊密に意思疎通を行い、事態の早期沈静化に向けて連携して対応していくことを確認しました。
  2. イラン情勢について、各国は、今般の事態に関する意見交換を行い、米国からは、最新の動向及び今後の見通しについて説明がありました。茂木大臣からは、特にホルムズ海峡情勢について、同海峡においてすべての船舶の航行の安全を確保することが急務である旨強調しました。その上で、世界経済への影響を抑えていくため、エネルギーの安定供給を確保し、原油価格を安定させることが極めて重要であるとして、ホルムズ海峡に関する共同首脳声明への参加働きかけ等の国際的な取組を我が国として積極的に行っていることや、イランへの個別の働きかけにおいて、すべての国の船舶の安全な航行を確保するよう強く求めていることを強調しました。また、日本が率先して決定した米国に次ぐ最大規模の石油備蓄放出等の取組を紹介し、引き続きあらゆる措置を講じたい旨述べました。

令和8年3月27日

 G7外相会合に参加するためフランス・イヴリーヌ県のヴォー・ド・セルネ修道院を訪問中の茂木敏充外務大臣は、現地時間3月27日午後1時(日本時間同日午後9時)から約70分間、「イラン及び周辺地域情勢」に関するセッション(セッション5、ワーキング・ランチ形式)に参加したところ、概要は以下のとおりです(G7各国外相及びEU上級代表が参加)。

  1. 本セッションでは、現下のイラン情勢及び地域への影響について、G7各国で率直な意見交換を行いました。その中で、G7各国は、緊密に意思疎通を行い、事態の早期沈静化に向けて連携して対応していくことを確認しました。
  2. イラン情勢について、各国は、今般の事態に関する意見交換を行い、米国からは、最新の動向及び今後の見通しについて説明がありました。茂木大臣からは、特にホルムズ海峡情勢について、同海峡においてすべての船舶の航行の安全を確保することが急務である旨強調しました。その上で、世界経済への影響を抑えていくため、エネルギーの安定供給を確保し、原油価格を安定させることが極めて重要であるとして、ホルムズ海峡に関する共同首脳声明への参加働きかけ等の国際的な取組を我が国として積極的に行っていることや、イランへの個別の働きかけにおいて、すべての国の船舶の安全な航行を確保するよう強く求めていることを強調しました。また、日本が率先して決定した米国に次ぐ最大規模の石油備蓄放出等の取組を紹介し、引き続きあらゆる措置を講じたい旨述べました。

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