- 国光副大臣から、アフリカ開発会議(TICAD)の共催者としてのUNDPの貢献に謝意を述べつつ、アフリカにおいて、持続可能な経済成長の実現、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進、若者・女性への投資等の分野でUNDPと協力していきたい旨述べました。
- これに対して、エザコンワ局長から、日本のUNDPに対する支援に謝意とともに、重要なパートナーである日本と引き続き幅広い分野において協力していきたい旨の発言がありました。
- 両者は、次回のTICAD(TICAD 10)に向け、引き続き緊密に連携していくことで一致しました。
令和8年5月12日
5月12日、国光あやの外務副大臣は、訪日中のアフナ・エザコンワ国連開発計画(UNDP)総裁補兼アフリカ局長による表敬を受けました。
(参考)国連開発計画(UNDP)
UNDPは、国連システム最大の開発機関であり、高い専門的知識と豊富な経験、グローバルなネットワークを有し、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた取組の促進において主導的な役割を果たしている。



