令和7年度 アジア・エネルギー安全保障セミナーの開催

3.19 (木) 18:40
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令和8年3月19日
小林経済局審議官による開会の挨拶の様子
和7年度アジア・エネルギー安全保障セミナーパネリストの様子

 2月25日、外務省は、「エネルギー安全保障における外交の役割」をテーマに、令和7年度アジア・エネルギー安全保障セミナーを開催しました。本セミナーには、対面・オンライン併せて300名以上の参加がありました。

 冒頭、主催者である外務省を代表して小林経済局審議官から開会のあいさつを行いました。小林審議官から、高市政権における危機管理投資・成長投資における17の戦略分野の一角に位置づけられたエネルギー安全保障について、エネルギーは国民生活及び経済活動の基盤であり、石油・天然ガスを含むエネルギーの安定供給を維持するために、官民一丸となった取組が必要である旨述べました。

 プレゼンテーションのセッションでは、

  1. ジェイソン・エリオット氏(国際エネルギー機関(IEA)エネルギー安全保障・緊急事態課長)
  2. 柳沢 崇文氏(日本エネルギー経済研究所(IEEJ)資源・燃料・エネルギー安全保障ユニットガスグループマネージャー研究主幹)
  3. 江塚 健氏(株式会社INPEX経営企画ユニット経営企画部ジェネラルマネージャー)

の3名がパネリストとして登壇し、日本のエネルギー安全保障のために欠かせない石油・天然ガスの安定供給上の課題およびリスクについてそれぞれの視点から説明がありました。

 その後のラウンドテーブルでは、パネリストの間で、エネルギー安全保障における外交の役割について、活発な議論が行われました。過去、現在、そして将来における日本のエネルギー安全保障において重要な役割を果たす石油・天然ガスの安定供給確保には、地政学リスク低減を目指した供給源の多角化が必須である点、実際に開発及び供給を担う民間企業の視点から資源産出国との良好な政府間関係を基礎とした投資環境の安定性確保が欠かせない点、等の指摘がありました。


令和8年3月19日
小林経済局審議官による開会の挨拶の様子
和7年度アジア・エネルギー安全保障セミナーパネリストの様子

 2月25日、外務省は、「エネルギー安全保障における外交の役割」をテーマに、令和7年度アジア・エネルギー安全保障セミナーを開催しました。本セミナーには、対面・オンライン併せて300名以上の参加がありました。

 冒頭、主催者である外務省を代表して小林経済局審議官から開会のあいさつを行いました。小林審議官から、高市政権における危機管理投資・成長投資における17の戦略分野の一角に位置づけられたエネルギー安全保障について、エネルギーは国民生活及び経済活動の基盤であり、石油・天然ガスを含むエネルギーの安定供給を維持するために、官民一丸となった取組が必要である旨述べました。

 プレゼンテーションのセッションでは、

  1. ジェイソン・エリオット氏(国際エネルギー機関(IEA)エネルギー安全保障・緊急事態課長)
  2. 柳沢 崇文氏(日本エネルギー経済研究所(IEEJ)資源・燃料・エネルギー安全保障ユニットガスグループマネージャー研究主幹)
  3. 江塚 健氏(株式会社INPEX経営企画ユニット経営企画部ジェネラルマネージャー)

の3名がパネリストとして登壇し、日本のエネルギー安全保障のために欠かせない石油・天然ガスの安定供給上の課題およびリスクについてそれぞれの視点から説明がありました。

 その後のラウンドテーブルでは、パネリストの間で、エネルギー安全保障における外交の役割について、活発な議論が行われました。過去、現在、そして将来における日本のエネルギー安全保障において重要な役割を果たす石油・天然ガスの安定供給確保には、地政学リスク低減を目指した供給源の多角化が必須である点、実際に開発及び供給を担う民間企業の視点から資源産出国との良好な政府間関係を基礎とした投資環境の安定性確保が欠かせない点、等の指摘がありました。


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