プレスリリース
令和7年8月29日
水産庁
水産庁
〇国立研究開発法人水産研究・教育機構では192魚種の資源評価を実施。
〇今回はマアジ太平洋系群等の結果を公表。 |
国立研究開発法人水産研究・教育機構において、資源評価対象魚種192魚種のうち、令和7年度のマアジ、マイワシ、ウルメイワシ、カタクチイワシ、キンメダイ、トラフグ及びマダイの7種9資源の資源評価結果が公表されましたのでお知らせいたします。
1.趣旨
水産資源の適切な保存及び管理に資するため、国立研究開発法人水産研究・教育機構及び関係都道府県の試験研究機関等からなる共同実施機関への事業委託により、我が国周辺水域の主要な水産資源について資源調査・評価が行われ、結果が公表されています。今回は、マアジ太平洋系群、マアジ対馬暖流系群、マイワシ太平洋系群、マイワシ対馬暖流系群、ウルメイワシ太平洋系群、カタクチイワシ太平洋系群、キンメダイ太平洋、トラフグ伊勢・三河湾系群及びマダイ日本海西部・東シナ海系群の7種9資源の令和7年度の資源評価結果が公表されました。
2.資源評価結果の概要
マアジ、マイワシ、ウルメイワシ、カタクチイワシ、キンメダイ、トラフグ及びマダイの7種9資源の資源評価結果の概要につきましては、国立研究開発法人水産研究・教育機構が取りまとめた添付資料を御覧ください。https://www.fra.go.jp/shigen/fisheries_resources/meeting/stock_assessment_meeting/index.html
<添付資料>
マアジ太平洋系群
マアジ対馬暖流系群
マイワシ太平洋系群
マイワシ対馬暖流系群
ウルメイワシ太平洋系群
カタクチイワシ太平洋系群
キンメダイ太平洋
トラフグ伊勢・三河湾系群
マダイ日本海西部・東シナ海系群