竹内経済産業大臣政務官は、8月27日(水曜日)から28日(木曜日)にかけて韓国・釜山で開催されたAPECエネルギー大臣会合に出席しました。本会合への出席に加えて、米国、韓国、ニュージーランドの閣僚等との二国間会談も実施しました。
1.APECエネルギー大臣会合
(1)概要
- 日程
- 2025年8月27日(水曜日)、28日(木曜日)
- 参加国等
- APECメンバーエコノミー(国・地域)
(2)議論の内容
- APECエネルギー大臣会合では、(1)安定供給のための電力拡大(Electricity Expansion for a Stable Supply)、(2)系統の安全性及び信頼性の強化(Strengthening Grid Security and Reliability)、(3)AIによるエネルギー分野のイノベーション(AI-Driven Energy Innovation)の3テーマを中心に議論を行いました。
- 竹内経済産業大臣政務官からは、ネットゼロに向けた各国の「多様かつ現実的な道筋」及び脱炭素・経済成長・エネルギー安全保障を同時に達成する「トリプルブレイクスルー」の重要性がより高まっているとした上で、上記3テーマに関する日本の取組方針及び事例について紹介しました。
- 会合終了後、共同声明が発出されました。



(3)関連リンク
2.各国との二国間会談
本会合の機会を利用して、米国、韓国、ニュージーランドの閣僚等との二国間会談を行い、エネルギー分野における二国間・多国間協力等について意見交換を行いました。
(1)米国のダンリー・エネルギー省副長官との会談
本日、米国のジェームス・ダンリー・エネルギー省副長官と会談し、LNGや原子力、重要鉱物に関する二国間協力等について意見交換しました。
(2)ニュージーランドのワッツ・エネルギー大臣との会談
本日、ニュージーランドのサイモン・ワッツ・エネルギー大臣と会談し、水素や地熱発電に関する二国間協力等について意見交換しました。(3)韓国の金正官(キム・ジョングァン)産業通商資源部長官との会談
本日、韓国の金正官(キム・ジョングァン)産業通商資源部長官と会談し、水素・アンモニアに関する二国間協力等について意見交換しました。
担当
資源エネルギー庁 国際課長 大江
担当者:吉野、夏見、登坂、有村
電話:03-3501-1511(内線 4491~4)
メール:bzl-kokusaika-france★meti.go.jp
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