2025年度「アメリカで沖縄の未来を考える」(TOFU)プログラム概要

3.27 (金) 18:40
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令和8年3月27日

 3月18日~25日、沖縄の高校生・大学生等30名が2025年度「アメリカで沖縄の未来を考える」(TOFU: Think of Okinawa’s Future in the United States)プログラムに参加したところ、参加者の東京、ワシントンDC、ニューヨークでの活動概要は以下のとおりです。

東京(3月18日)

1 木原稔官房長官表敬

1列目中央に立つ木原官房長官を中心に集まったプログラム参加学生との集合写真(写真提供:内閣広報室)
「アメリカで沖縄の未来を考える」プログラム参加学生からの表敬を受ける木原官房長官の様子 (写真提供:内閣広報室)

3 宮﨑政久防衛副大臣表敬、防衛省ツアー

 一行は、防衛省を訪問し、宮﨑政久防衛副大臣を表敬しました。宮﨑副大臣からは、「ここでもアメリカでも、自分が感じたことを大切にして欲しい。それが沖縄の未来を考えることにつながる。」との激励の言葉があり、帰国してからの報告を楽しみにしている旨述べました。また、一行は防衛省市ヶ谷台ツアー別ウィンドウで開くに参加し、敷地内の記念碑・慰霊碑や、極東国際軍事裁判の法廷として使用された市ヶ谷記念館大講堂を見学しました。

宮﨑防衛副大臣表敬の様子
防衛省ツアーの様子

4 外交史料館訪問

 一行は、外交史料館を訪問し、山本英昭館長及び館員から、一般展示及び、日米安全保障条約、日米地位協定及び沖縄返還協定の原本を見学しつつ説明を受けました。また、条約等の史料を通して日本の外交史を学びました。

外交史料館での集合写真
特別展示史料の見学

5 アリソン在京米国大使館公使、ゴルマン在日米軍副司令官との懇談

 一行は、外務省において、アリソン在京米国大使館公使及びゴルマン在日米軍副司令官を表敬し、TOFUの意義に関する説明や訪米に向けた激励を受けました。アリソン公使は、今回の訪米が高市総理訪米と同時期のタイムリーなものであり、また、安全保障の観点から沖縄の役割が大きく、基地と地元の関係が重要であること、ゴルマン副司令官は、日米同盟の重要性やそれに携わる上で自身の沖縄駐留経験が大きく役立っていること等を述べました。また、質疑応答の中で、参加学生は歴史を学ぶ意義や日米関係を深める上での学生の役割等を学びました。

アリソン公使、ゴルマン副司令官表敬
在京米大・在日米軍との集合写真

6 読売新聞本社訪問

 一行は、読売新聞本社を訪問し、飯塚恵子読売新聞編集委員から、読売新聞の歴史や報道機関の役割、自身の沖縄駐在の経験や著書「二つの和解」執筆等の沖縄との関わりについて説明を受けたほか、本社ツアーにて編集部の様子を見学しました。

飯塚恵子編集委員による説明
読売新聞本社での集合写真

ワシントンDC(3月19日~21日)

1 米国人学生等との交流

 3月19日、一行は、コロンビアハイツ・エデュケーショナル高校にて日本語を勉強する米国人学生と交流を行いました。昼食交流会及び校内ツアーを実施した後、一行から、沖縄の文化や魅力(空手、踊り、沖縄の食文化など)を紹介するクイズ型式のプレゼンテーションを行いました。日本語、英語双方を使いながら、日米両国の文化等について同年代の学生同士で率直な意見交換を行いました。

校内ツアーでのスポーツ交流の様子
コロンビア・ハイツ高校での集合写真

2 戦略国際問題研究所(CSIS)訪問

 3月19日、一行は戦略国際問題研究所(CSIS)を訪問し、ニコラス・セチェイニー地政学・外交政策部門副部長と意見交換を行いました。同副部長からは、今般の日米首脳会談の成果を含む日米関係全般や、最近の日本を取り巻く地域の安全保障情勢、それらが沖縄の米軍基地に与える影響等について説明があり、日米間の相互理解・信頼関係醸成のため、米国を訪れ、米側関係者と率直に意見交換を行うことが重要である旨強調しました。続いて質疑応答では、地域の緊張感が高まる中での日本の役割や、抑止力の維持と沖縄の負担軽減のバランスなどについて、学生から活発に質問がありました。

CSISでのニコラス・セチェイニー氏の講義
CSISでの集合写真

3 米国連邦議会訪問

 3月20日、一行は米国連邦議会議事堂ツアーに参加し、2025年1月の米大統領就任式の会場を見学するとともに、議事堂内の壁画や彫刻の説明を通して米国の政治制度や建国の歴史について学びました。ツアー終了後、メイジー・ヒロノ連邦上院議員事務所及びティム・ケイン連邦上院議員事務所で勤務する補佐官との意見交換を行い、沖縄滞在経験のある補佐官から、沖縄での経験を議会勤務でどのように活かしているか説明があったほか、沖縄やハワイの重要性や基地と地元住民の関わり、女性の活躍についても活発な質疑応答が行われました。

米国議事堂前での集合写真
議事堂ツアーの様子
議会補佐官との集合写真

4 アーリントン国立墓地訪問

 3月20日、一行は、アーリントン国立墓地を訪問し、訪米中の高市総理大臣による無名戦士の墓における献花を見学しました。同墓地の概要や米国人が米軍人に対して抱く敬意を学び、また、日本の総理大臣による同墓地の式典参列の意義について考える、非常に貴重な機会となりました。

アーリントン国立墓地での集合写真
式典見学の様子

5 国務省訪問

 3月20日、一行は国務省を訪問し、マーガレット・シャン国務省日本部次長を表敬し、シャン次長からは、日本語で歓迎の言葉が述べられるとともに、TOFUの意義、日米首脳会談にも言及しつつ、日米関係や日米同盟の重要性について説明がありました。その後、一行は、国務省日本部がアレンジした日米関係/外交的関与に関するワークショップに参加し、国際社会が直面する課題に日米両国がどのように協力して対応しているのか、実践的に学びました。

国務省での集合写真

6 日本大使館訪問

 3月20日、一行は、日本大使館を訪問し、山田重夫駐米大使を表敬しました。山田大使は、今般の高市総理大臣訪米の成果や、日米同盟の意義、それを支える上で沖縄について理解することの重要性等について説明しました。続いて、大使館職員との意見交換では、在外公館の役割や米国との向き合い方等に関して、活発に質疑応答が行われました。

山田大使との集合写真

7 ジョージ・ワシントン大学訪問

 3月21日、一行は、ジョージ・ワシントン大学を訪問し、同大学のグローバルリソース・センターに所蔵される700点以上の沖縄コレクションを見学しました。その後、米国人学生や留学中の日本人学生等も交えて懇談を行い、日米の社会、文化、教育、政治等について学びました。

沖縄コレクション見学の様子
ジョージ・ワシントン大学での集合写真

8 記念碑・慰霊碑見学

 一行は、ワシントンDC滞在中、ベトナム戦争戦没者慰霊碑、朝鮮戦争戦没者慰霊碑、全米日系米国人記念碑を訪れ、また、第二次世界大戦記念碑を車窓視察しながら、米国の歴史について説明を受け、理解を深めました。

朝鮮戦争戦没者慰霊碑見学の様子

ニューヨーク(3月21日~24日)

1 9月11日メモリアル&ミュージアム見学

 3月22日、一行は、9月11日メモリアル&ミュージアムを訪問し、アメリカ同時多発テロ事件が米国社会に与えた影響、その後の米国の対テロ政策等について学びました。

9月11日メモリアル&ミュージアム見学の様子
グラウンドゼロ見学の様子

2 ジャパン・ソサエティ訪問

 3月23日、一行は、ジャパン・ソサエティを訪問し、ジョシュア・ウォーカー理事長を表敬しました。ウォーカー理事長は、自身が日本で過ごした経験も踏まえつつ、日米関係の歴史やジャパン・ソサエティの役割について説明しました。また、自身の最近の著書を紹介しつつ、米国の人々が日本への理解をさらに深めるため、一行が日本と沖縄の伝統や文化を積極的に発信し、日米両国の架け橋となることに期待する旨述べました。

ジャパン・ソサエティでの質疑応答の様子
ジャパン・ソサエティでの展示品見学の様子

3 国連ツアー

 3月23日、一行は、国連ツアーに参加しました。同ツアーでは国連の様々な組織についての説明を受け、安全保障理事会や国連総会議場等を視察しました。またSDGs、軍縮・不拡散等、国際社会として取り組まなければならない諸課題についても学びました。

国連総会議場での集合写真
国連ツアーの様子

4 国連で活躍する邦人職員・国際連合日本政府代表部大使表敬

 3月23日、一行は国際連合日本政府代表部を訪問し、御巫智洋国連代表部大使を表敬し、国連や国際社会における日本の役割について説明を受けました。その後、小川和美・国連平和活動局地雷対策サービス部(UNMAS)部長から、UNMASの目的や取組、同分野における日本の貢献について講義を受け、国際社会の平和の実現等について質疑応答が行われました。また、国連代表部職員から、安全保障理事会の機能について説明を受けつつ、日本政府のステートメントを検討するグループワークに参加し、実践的な学びを深めました。

御巫大使との集合写真
国連邦人職員との質疑応答の様子

5 在ニューヨーク総領事館主催の交流会(日系人コミュニティ、日本語・日本文化科の学生)

 3月23日、一行は、在ニューヨーク総領事館主催の交流会に参加し、ニューヨーク日系人会や米日カウンシルの日系人コミュニティの関係者、2025年に外務大臣表彰を受賞したニューヨーク市立大学ハンター校日本語・日本文化科の学生等と懇談しました。交流会では、沖縄の文化や魅力(空手、踊り、沖縄の食文化など)を紹介するクイズ型式のプレゼンテーションも行われ、片平聡総領事・大使からは、本交流会を通じて若い世代同士が友情を深めることへの期待が述べられました。

在ニューヨーク総主催レセプションでの集合写真
レセプション中の様子

令和8年3月27日

 3月18日~25日、沖縄の高校生・大学生等30名が2025年度「アメリカで沖縄の未来を考える」(TOFU: Think of Okinawa’s Future in the United States)プログラムに参加したところ、参加者の東京、ワシントンDC、ニューヨークでの活動概要は以下のとおりです。

東京(3月18日)

1 木原稔官房長官表敬

1列目中央に立つ木原官房長官を中心に集まったプログラム参加学生との集合写真(写真提供:内閣広報室)
「アメリカで沖縄の未来を考える」プログラム参加学生からの表敬を受ける木原官房長官の様子 (写真提供:内閣広報室)

3 宮﨑政久防衛副大臣表敬、防衛省ツアー

 一行は、防衛省を訪問し、宮﨑政久防衛副大臣を表敬しました。宮﨑副大臣からは、「ここでもアメリカでも、自分が感じたことを大切にして欲しい。それが沖縄の未来を考えることにつながる。」との激励の言葉があり、帰国してからの報告を楽しみにしている旨述べました。また、一行は防衛省市ヶ谷台ツアー別ウィンドウで開くに参加し、敷地内の記念碑・慰霊碑や、極東国際軍事裁判の法廷として使用された市ヶ谷記念館大講堂を見学しました。

宮﨑防衛副大臣表敬の様子
防衛省ツアーの様子

4 外交史料館訪問

 一行は、外交史料館を訪問し、山本英昭館長及び館員から、一般展示及び、日米安全保障条約、日米地位協定及び沖縄返還協定の原本を見学しつつ説明を受けました。また、条約等の史料を通して日本の外交史を学びました。

外交史料館での集合写真
特別展示史料の見学

5 アリソン在京米国大使館公使、ゴルマン在日米軍副司令官との懇談

 一行は、外務省において、アリソン在京米国大使館公使及びゴルマン在日米軍副司令官を表敬し、TOFUの意義に関する説明や訪米に向けた激励を受けました。アリソン公使は、今回の訪米が高市総理訪米と同時期のタイムリーなものであり、また、安全保障の観点から沖縄の役割が大きく、基地と地元の関係が重要であること、ゴルマン副司令官は、日米同盟の重要性やそれに携わる上で自身の沖縄駐留経験が大きく役立っていること等を述べました。また、質疑応答の中で、参加学生は歴史を学ぶ意義や日米関係を深める上での学生の役割等を学びました。

アリソン公使、ゴルマン副司令官表敬
在京米大・在日米軍との集合写真

6 読売新聞本社訪問

 一行は、読売新聞本社を訪問し、飯塚恵子読売新聞編集委員から、読売新聞の歴史や報道機関の役割、自身の沖縄駐在の経験や著書「二つの和解」執筆等の沖縄との関わりについて説明を受けたほか、本社ツアーにて編集部の様子を見学しました。

飯塚恵子編集委員による説明
読売新聞本社での集合写真

ワシントンDC(3月19日~21日)

1 米国人学生等との交流

 3月19日、一行は、コロンビアハイツ・エデュケーショナル高校にて日本語を勉強する米国人学生と交流を行いました。昼食交流会及び校内ツアーを実施した後、一行から、沖縄の文化や魅力(空手、踊り、沖縄の食文化など)を紹介するクイズ型式のプレゼンテーションを行いました。日本語、英語双方を使いながら、日米両国の文化等について同年代の学生同士で率直な意見交換を行いました。

校内ツアーでのスポーツ交流の様子
コロンビア・ハイツ高校での集合写真

2 戦略国際問題研究所(CSIS)訪問

 3月19日、一行は戦略国際問題研究所(CSIS)を訪問し、ニコラス・セチェイニー地政学・外交政策部門副部長と意見交換を行いました。同副部長からは、今般の日米首脳会談の成果を含む日米関係全般や、最近の日本を取り巻く地域の安全保障情勢、それらが沖縄の米軍基地に与える影響等について説明があり、日米間の相互理解・信頼関係醸成のため、米国を訪れ、米側関係者と率直に意見交換を行うことが重要である旨強調しました。続いて質疑応答では、地域の緊張感が高まる中での日本の役割や、抑止力の維持と沖縄の負担軽減のバランスなどについて、学生から活発に質問がありました。

CSISでのニコラス・セチェイニー氏の講義
CSISでの集合写真

3 米国連邦議会訪問

 3月20日、一行は米国連邦議会議事堂ツアーに参加し、2025年1月の米大統領就任式の会場を見学するとともに、議事堂内の壁画や彫刻の説明を通して米国の政治制度や建国の歴史について学びました。ツアー終了後、メイジー・ヒロノ連邦上院議員事務所及びティム・ケイン連邦上院議員事務所で勤務する補佐官との意見交換を行い、沖縄滞在経験のある補佐官から、沖縄での経験を議会勤務でどのように活かしているか説明があったほか、沖縄やハワイの重要性や基地と地元住民の関わり、女性の活躍についても活発な質疑応答が行われました。

米国議事堂前での集合写真
議事堂ツアーの様子
議会補佐官との集合写真

4 アーリントン国立墓地訪問

 3月20日、一行は、アーリントン国立墓地を訪問し、訪米中の高市総理大臣による無名戦士の墓における献花を見学しました。同墓地の概要や米国人が米軍人に対して抱く敬意を学び、また、日本の総理大臣による同墓地の式典参列の意義について考える、非常に貴重な機会となりました。

アーリントン国立墓地での集合写真
式典見学の様子

5 国務省訪問

 3月20日、一行は国務省を訪問し、マーガレット・シャン国務省日本部次長を表敬し、シャン次長からは、日本語で歓迎の言葉が述べられるとともに、TOFUの意義、日米首脳会談にも言及しつつ、日米関係や日米同盟の重要性について説明がありました。その後、一行は、国務省日本部がアレンジした日米関係/外交的関与に関するワークショップに参加し、国際社会が直面する課題に日米両国がどのように協力して対応しているのか、実践的に学びました。

国務省での集合写真

6 日本大使館訪問

 3月20日、一行は、日本大使館を訪問し、山田重夫駐米大使を表敬しました。山田大使は、今般の高市総理大臣訪米の成果や、日米同盟の意義、それを支える上で沖縄について理解することの重要性等について説明しました。続いて、大使館職員との意見交換では、在外公館の役割や米国との向き合い方等に関して、活発に質疑応答が行われました。

山田大使との集合写真

7 ジョージ・ワシントン大学訪問

 3月21日、一行は、ジョージ・ワシントン大学を訪問し、同大学のグローバルリソース・センターに所蔵される700点以上の沖縄コレクションを見学しました。その後、米国人学生や留学中の日本人学生等も交えて懇談を行い、日米の社会、文化、教育、政治等について学びました。

沖縄コレクション見学の様子
ジョージ・ワシントン大学での集合写真

8 記念碑・慰霊碑見学

 一行は、ワシントンDC滞在中、ベトナム戦争戦没者慰霊碑、朝鮮戦争戦没者慰霊碑、全米日系米国人記念碑を訪れ、また、第二次世界大戦記念碑を車窓視察しながら、米国の歴史について説明を受け、理解を深めました。

朝鮮戦争戦没者慰霊碑見学の様子

ニューヨーク(3月21日~24日)

1 9月11日メモリアル&ミュージアム見学

 3月22日、一行は、9月11日メモリアル&ミュージアムを訪問し、アメリカ同時多発テロ事件が米国社会に与えた影響、その後の米国の対テロ政策等について学びました。

9月11日メモリアル&ミュージアム見学の様子
グラウンドゼロ見学の様子

2 ジャパン・ソサエティ訪問

 3月23日、一行は、ジャパン・ソサエティを訪問し、ジョシュア・ウォーカー理事長を表敬しました。ウォーカー理事長は、自身が日本で過ごした経験も踏まえつつ、日米関係の歴史やジャパン・ソサエティの役割について説明しました。また、自身の最近の著書を紹介しつつ、米国の人々が日本への理解をさらに深めるため、一行が日本と沖縄の伝統や文化を積極的に発信し、日米両国の架け橋となることに期待する旨述べました。

ジャパン・ソサエティでの質疑応答の様子
ジャパン・ソサエティでの展示品見学の様子

3 国連ツアー

 3月23日、一行は、国連ツアーに参加しました。同ツアーでは国連の様々な組織についての説明を受け、安全保障理事会や国連総会議場等を視察しました。またSDGs、軍縮・不拡散等、国際社会として取り組まなければならない諸課題についても学びました。

国連総会議場での集合写真
国連ツアーの様子

4 国連で活躍する邦人職員・国際連合日本政府代表部大使表敬

 3月23日、一行は国際連合日本政府代表部を訪問し、御巫智洋国連代表部大使を表敬し、国連や国際社会における日本の役割について説明を受けました。その後、小川和美・国連平和活動局地雷対策サービス部(UNMAS)部長から、UNMASの目的や取組、同分野における日本の貢献について講義を受け、国際社会の平和の実現等について質疑応答が行われました。また、国連代表部職員から、安全保障理事会の機能について説明を受けつつ、日本政府のステートメントを検討するグループワークに参加し、実践的な学びを深めました。

御巫大使との集合写真
国連邦人職員との質疑応答の様子

5 在ニューヨーク総領事館主催の交流会(日系人コミュニティ、日本語・日本文化科の学生)

 3月23日、一行は、在ニューヨーク総領事館主催の交流会に参加し、ニューヨーク日系人会や米日カウンシルの日系人コミュニティの関係者、2025年に外務大臣表彰を受賞したニューヨーク市立大学ハンター校日本語・日本文化科の学生等と懇談しました。交流会では、沖縄の文化や魅力(空手、踊り、沖縄の食文化など)を紹介するクイズ型式のプレゼンテーションも行われ、片平聡総領事・大使からは、本交流会を通じて若い世代同士が友情を深めることへの期待が述べられました。

在ニューヨーク総主催レセプションでの集合写真
レセプション中の様子

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