1.ラトニック米国商務長官との会談
現地時間2月12日(木曜日)、赤澤大臣は、米国商務省において、ハワード・ラトニック米国商務長官と会談し、日米政府による戦略的投資イニシアティブ等に関して意見交換を行いました。
会談では、日米政府の「戦略的投資イニシアティブ」について、第一号案件の発表に向けた突っ込んだ議論を行いました。日米間では、法的・戦略的観点からの協議を様々なレベルで積み重ねてきており、こうした取組の進展を確認するとともに、調整を更に加速化することで、日米両国の相互利益にかなう案件の組成に向けて緊密に取り組んでいくことで一致しました。
2.農産物(和牛)の輸出促進
現地時間2月11日(水曜日)、赤澤大臣は、在米国日本国大使公邸で行われた日米牛肉レセプション(World Beef Classic)に出席しました。会場では、岩手県産の和牛や日本酒が、ジェイミソン・グリア米国通商代表をはじめとする日米の関係者に提供され、赤澤大臣からは、世界に誇る日本の産品の一つである和牛の魅力をアピールしました。
担当
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通商政策局 米州課長 藤井
担当者:高木、星合、沼田、小野
電話:03-3501-1511(内線 2991~5)
メール:bzl-s-tsusei-beishu-koho★meti.go.jp
※[★]を[@]に置き換えてください。 -
通商政策局 通商金融課長 加来
担当者:大西、吉田、手塚
電話:03-3501-1511(内線 3191~4)
メール:bzl-s-boeki-tsusyokinyu★meti.go.jp
※[★]を[@]に置き換えてください。



