- 堀井副大臣から、国際情勢がますます厳しくなり、各地で紛争が多発する中、紛争を未然に防ぐとともに、それらを早期に収束させること、また、早い段階から問題に関与し、和平の実現から、人道支援や最終的な復旧・復興までシームレスに対応していくことの重要が高まっていると指摘し、本年3月の日本外務省における「国際和平調停ユニット」の設置の背景について説明しました。
- これに対し、出席者からは、各国や団体が長年培ってきた知見や経験、和平調停分野における現状や課題について意見が述べられるとともに、日本とも緊密に連携していきたいとの発言がありました。
令和8年5月11日
5月11日、堀井巌外務副大臣は、笹川平和財団和平調停センターの招へいにより訪日中の和平調停関係者の表敬を受けました。
(参考)出席者
- フメイド・ビン・アリ・アル・マアニ オマーン外務省外交アカデミー長
- ティム・エンダーリン スイス外務省平和・人権局長
- アルプ・アイ トルコ外務省国際調停局長
- カティア・パパヤンニ 人道対話センター政策・調停支援部長
- ジョナサン・コーエン コンシリエーション・リソーシズ・エグゼクティブ・ディレクター
- マティアス・ジークフリート スイス外務省上級調停アドバイザー
- ロジェ・ドゥバッハ 駐日スイス大使
- 堀場 明子 笹川平和財団和平調停センター長

