- 両外相は、イランをめぐる情勢を含む現下の中東情勢を中心に意見交換を行いました。
茂木大臣から、湾岸諸国等におけるエネルギー関連施設を含む民間施設等への攻撃、ホルムズ海峡における航行の安全を脅かす行為といったイランの行動を非難している旨述べました。また、ホルムズ海峡における航行の安全は、エネルギー安全保障の観点からも、我が国を含む国際社会にとって極めて重要であり、米国を含む国際社会とも連携し、引き続き必要なあらゆる外交努力を行っていく旨述べました。
ルビオ国務長官からは、米国の立場や取組について説明がありました。
両外相は、イラン情勢への対応につき、引き続き緊密に意思疎通していくことを確認しました。 - 両外相は、来る高市早苗内閣総理大臣の米国訪問に向けて、日米で引き続き緊密に連携していくことを確認しました。
令和8年3月16日
3月16日、午後8時00分から約20分間、茂木敏充外務大臣は、マルコ・ルビオ米国国務長官(The Honorable Marco Rubio, Secretary of State of the United States of America)と電話会談を行ったところ、概要は以下のとおりです。

