- 茂木大臣は、ルトゥクタ保健大臣を始めとするアンゴラ保健省関係者の案内で病院内を視察し、日本が支援した医療機材や設備が活用されている様子を確認しました。
- ルトゥクタ保健大臣からは、これまでの日本の支援に感謝の意が表されるとともに、日本の支援により整備された最大の公立病院であるジョシナ・マシェル病院が、同国の医療体制の改善に大きく貢献してきたとの説明がありました。また、日本が官民連携で取り組んできた母子手帳の普及プロジェクトが妊産婦及び幼児の死亡率の大幅な低下に貢献していることについて、国際的なグッドプラクティスであるとの高い評価が示されました。
令和8年5月2日
茂木外務大臣とルトゥクタ保健大臣
会談の様子
現地時間5月2日午前10時00分(日本時間2日午後6時00分)から50分間、アンゴラを訪問中の茂木敏充外務大臣は、我が国が医療機材の整備や医療人材の育成、建物の改修を支援した、アンゴラ国内最大の総合病院であるジョシナ・マシェル病院を視察しました。
