【東京】「働いた給料やボーナスは尊厳のかたまり」玉木代表が八王子駅・立川駅・国分寺駅で街頭演説

4.18 (土) 19:00
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 18日、玉木雄一郎代表(衆議院議員/香川2区)は東京都八王子市を訪れ、八王子駅前で演説を行った。

 玉木代表はまず「選挙のときにだけ顔を出すのではなく、選挙がない時にこそ地域の皆さんにしっかり思いを伝える場をもとうということで回っている」と来訪の目的を話した。続いて国民民主党の結党宣言に触れ、「何が正しいか、何が正義かは人によって違う。だからこそ意見が異なればしっかり議論するのが議会であり民主主義だ」とし、「世界が分断と対立の中にある今だからこそ、改めてその結党の原点に返り、『対決より解決』の政治を進めていかなければならない」と党の政治姿勢を力強く語った。そして「今までは税を集めて配る側の立場に立った政策ばかりが続いてきた。だからこそ我々は、税を集めて配る側の立場ではなく、税を払っている立場に立った政策を提案し実現していきたい」とし、「働いた給料やボーナスは、皆さんの働きという尊厳のかたまりだ。だから、納税者の立場に立って手取りを増やす政策を進めていきたい」と意気込んだ。

 玉木代表はその後、立川駅、国分寺駅でも街頭演説を行った。また、この2カ所では質問コーナーも設け、給付に関する所得制限の是非、減税と給付をめぐる政策の一貫性、医療の持続可能性などに関する質問に玉木代表が回答した。

 18日、玉木雄一郎代表(衆議院議員/香川2区)は東京都八王子市を訪れ、八王子駅前で演説を行った。

 玉木代表はまず「選挙のときにだけ顔を出すのではなく、選挙がない時にこそ地域の皆さんにしっかり思いを伝える場をもとうということで回っている」と来訪の目的を話した。続いて国民民主党の結党宣言に触れ、「何が正しいか、何が正義かは人によって違う。だからこそ意見が異なればしっかり議論するのが議会であり民主主義だ」とし、「世界が分断と対立の中にある今だからこそ、改めてその結党の原点に返り、『対決より解決』の政治を進めていかなければならない」と党の政治姿勢を力強く語った。そして「今までは税を集めて配る側の立場に立った政策ばかりが続いてきた。だからこそ我々は、税を集めて配る側の立場ではなく、税を払っている立場に立った政策を提案し実現していきたい」とし、「働いた給料やボーナスは、皆さんの働きという尊厳のかたまりだ。だから、納税者の立場に立って手取りを増やす政策を進めていきたい」と意気込んだ。

 玉木代表はその後、立川駅、国分寺駅でも街頭演説を行った。また、この2カ所では質問コーナーも設け、給付に関する所得制限の是非、減税と給付をめぐる政策の一貫性、医療の持続可能性などに関する質問に玉木代表が回答した。

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