「対立と分断が深まる時代にこそ『対決より解決』が重要」玉木代表が明治大学で講演

4.20 (月) 19:00
0
0

 玉木雄一郎代表(衆議院議員/香川2区)は20日、明治大学雄辯会主催の新歓講演会で「『対決より解決』の真髄」と題して講演した。

 玉木代表はまず国民民主党を結党した際に掲げた「対決より解決」というモットーについて、「おかしな税金の使い方や権力行使の仕方があれば批判する。しかしそのときには、ただ批判するのではなく、解決策を持っていなければならない」と解説した。
 続いて国民民主党の政策に関する基本的な考え方を紹介した後、最後に国民民主党の結党宣言に触れ、「何が『正しい』か、何が『正義』か。価値判断は人によってまちまちである。だからこそ、議論の前提となる事実を公開・共有し、熟議を尽くし、決まったことを遵守し、権力を抑制的に運用する、それが民主主義の基本である」という一節を紹介。「今、日本だけでなく世界中で対立と分断が深まっている。このような時代にこそ国民民主党の『対決より解決』の考え方が重要だ。コスパ・タイパが重視される時代の中で、正直に言って議論は時間がかかるし面倒だ。けれどもそれが民主主義の基本でもある。自分たちのために言い争うのではなく、問題を解決するため建設的に議論を尽くす政治を進めていきたい」と語った。

 講演の後には質疑応答が行われ、食料安全保障、政治家をめざすため学生時代にすべきこと、消費税に対する考え方などについて意見が交わされた。

 玉木雄一郎代表(衆議院議員/香川2区)は20日、明治大学雄辯会主催の新歓講演会で「『対決より解決』の真髄」と題して講演した。

 玉木代表はまず国民民主党を結党した際に掲げた「対決より解決」というモットーについて、「おかしな税金の使い方や権力行使の仕方があれば批判する。しかしそのときには、ただ批判するのではなく、解決策を持っていなければならない」と解説した。
 続いて国民民主党の政策に関する基本的な考え方を紹介した後、最後に国民民主党の結党宣言に触れ、「何が『正しい』か、何が『正義』か。価値判断は人によってまちまちである。だからこそ、議論の前提となる事実を公開・共有し、熟議を尽くし、決まったことを遵守し、権力を抑制的に運用する、それが民主主義の基本である」という一節を紹介。「今、日本だけでなく世界中で対立と分断が深まっている。このような時代にこそ国民民主党の『対決より解決』の考え方が重要だ。コスパ・タイパが重視される時代の中で、正直に言って議論は時間がかかるし面倒だ。けれどもそれが民主主義の基本でもある。自分たちのために言い争うのではなく、問題を解決するため建設的に議論を尽くす政治を進めていきたい」と語った。

 講演の後には質疑応答が行われ、食料安全保障、政治家をめざすため学生時代にすべきこと、消費税に対する考え方などについて意見が交わされた。

コメント

ログインしてコメントを書く。

ランキング


News Thumbnail
1

島田外務大臣政務官の「外交官・公務員日本語研修参加者と外務省マラソン部との交流ラン」参加


News Thumbnail
2

尾上内閣総理大臣補佐官に対するフィンランド国会外務委員会一行による表敬


News Thumbnail
3

【東京】「働いた給料やボーナスは尊厳のかたまり」玉木代表が八王子駅・立川駅・国分寺駅で街頭演説


News Thumbnail
4

「対立と分断が深まる時代にこそ『対決より解決』が重要」玉木代表が明治大学で講演


News Thumbnail
5

クレメンツ国連難民副高等弁務官による英利外務大臣政務官表敬


Copyright © Fast Fact since 2023.