- 冒頭、英利政務官から、世界各地の難民・避難民に寄り添い、献身的に支援しているUNHCR職員への敬意が示され、引き続きUNHCRと共に人道・開発・平和の連携(HDPネクサス)を推進していきたい旨述べました。
- これに対し、クレメンツ副高等弁務官は、日本のUNHCRに対する長年に亘る支援に感謝を述べるとともに、引き続き日本と協力していきたい旨述べました。
- 両者は、世界各地の深刻な人道状況の改善に向け、協力を一層強化していくことで一致しました。
令和8年4月21日
4月21日、午後3時40分から約20分間、英利アルフィヤ外務大臣政務官は、訪日中のケリー・クレメンツ国連難民副高等弁務官による表敬を受けました。



