国民民主党 幹事長定例会見(2026年7月10日)

7.10 (金) 10:00
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【冒頭発言概要】

 いよいよ国会も残すところ1週間になりましたが、産みの苦しみですが、やっと今日いわゆる皇室典範の改正案が衆議院の議員運営委員会を通過し、たった今本会議を通過をして無事成立したことを確認しました。自民党・維新党の与党に加えて、国民民主党、そして中道、参政党、チームみらい等々も賛成に回ったことで、共産党さんは反対で、ハウスの衆議院の与野党を超えた総として、参議院に送られることになったと思います。これまで様々なご尽力をされた皆さんには感謝申し上げたいと思います。

 ただあくまでも皇族数の確保を目的とした、そもそも出発点で、後からいろんな声が出て議論が拡散したように見えますが、あくまでも今16名まで減った皇族の皆様の数、そのうち11名は女性という現実、そして9名の皇続の方々から、60歳を超えてらっしゃるという現実の中で、未成年の皇続が今0になっているわけです。この現状をなんとか我が国のまさに礎である天皇陛下を中心とした皇族の皆様方の我が国の皇続をどう守っていくのか、どう数を確保していくのかというのが出発点ですから、この原点を抑えることができたことは私も評価をしたいと思います。様々な問題も惹起されましたが、それはこれからの話であって、何もこの問題で国民世論が分断されては本末転倒です。落ち着いた環境の中で、行為の継承の問題であるとか、そういった問題はおいおい議論をしていけばよろしいんだろうと思います。
 とりあえず今回は、数の安定を保つということに主眼を置いた皇室典範の改正案、通過をしたということで、来週以降参議院でも、参議院では特別委員会で議論されると思いますし、今日のように広く国民の皆さんに、テレビ中継を通じて共に問題を共有していただくことになろうかと思いますので、落ち着いた静謐な環境の中で参議院の特別委員会本会議と残り1週間の中でやって欲しいと思います。

 加えて、参議院はまだ今日閣法が何本か通りましたがまだ10数本残っています。参議院は火曜日と木曜日が委員会の定例日ですので、ここまで言うと2日間しかございませんが、残りの法案会期内に仕上げられるかどうか、どうやら厚生労働省関連の閣法が山積みだということです。与野党の国対や、司々の皆さんで工夫をされるのか、できなければどうするのかそれは政府も考えることでしょうから見守っていきたいと思います。

 加えて皇室典範の問題が前に出ましたので、残りは議員立法がいくつかあります。我々も出してますし、注目されているのは維新さんの副首都法案。これに対する対案も我々は出しております。つい先ほど自民党の羽生田幹事長代理や、維新さんの方からも連絡がありまして、是非共に皇室典範をやりきったので、次は我々の副首都法案、国民民主党さんも対案を出していらっしゃるのでどこまで歩み寄れるのか寄れないのか、少し政調の現場で話し合いをさせてもらいたいという、大変前向きなご意見があったので是非ということで承りました。今浜口政調会長が窓口になって、我が党を入れて3党に加えて、実は公明党の西田幹事長からも、公明党も修正をお願いしたいところがあるけれども、それをクリアされれば公明党としても賛成できる点が多々あるので我々もこの交渉に加わりたい、というお話があり、おそらくもう月曜日が迫っていますので、今日の午後のどこかのタイミングで4党の政調の担当者が話し合いに入ると思います。

 是非これを見守って維新さんも譲れるところ、譲れないところあると思いますし、国民民主党も特別市の問題で主張しているところで、公明党さんも公明党さんでご主張されている点があるので、歩みよれるところは歩みより、政調の現場で少し議論をして欲しいと思います。時間やタイミングは政調の皆さんが交渉されていると思いますので、今日明日月曜日と日がありますが、建設的な議論を与野党を超えて衆算またいでやっていただきたいと思います。

【冒頭発言概要】

 いよいよ国会も残すところ1週間になりましたが、産みの苦しみですが、やっと今日いわゆる皇室典範の改正案が衆議院の議員運営委員会を通過し、たった今本会議を通過をして無事成立したことを確認しました。自民党・維新党の与党に加えて、国民民主党、そして中道、参政党、チームみらい等々も賛成に回ったことで、共産党さんは反対で、ハウスの衆議院の与野党を超えた総として、参議院に送られることになったと思います。これまで様々なご尽力をされた皆さんには感謝申し上げたいと思います。

 ただあくまでも皇族数の確保を目的とした、そもそも出発点で、後からいろんな声が出て議論が拡散したように見えますが、あくまでも今16名まで減った皇族の皆様の数、そのうち11名は女性という現実、そして9名の皇続の方々から、60歳を超えてらっしゃるという現実の中で、未成年の皇続が今0になっているわけです。この現状をなんとか我が国のまさに礎である天皇陛下を中心とした皇族の皆様方の我が国の皇続をどう守っていくのか、どう数を確保していくのかというのが出発点ですから、この原点を抑えることができたことは私も評価をしたいと思います。様々な問題も惹起されましたが、それはこれからの話であって、何もこの問題で国民世論が分断されては本末転倒です。落ち着いた環境の中で、行為の継承の問題であるとか、そういった問題はおいおい議論をしていけばよろしいんだろうと思います。
 とりあえず今回は、数の安定を保つということに主眼を置いた皇室典範の改正案、通過をしたということで、来週以降参議院でも、参議院では特別委員会で議論されると思いますし、今日のように広く国民の皆さんに、テレビ中継を通じて共に問題を共有していただくことになろうかと思いますので、落ち着いた静謐な環境の中で参議院の特別委員会本会議と残り1週間の中でやって欲しいと思います。

 加えて、参議院はまだ今日閣法が何本か通りましたがまだ10数本残っています。参議院は火曜日と木曜日が委員会の定例日ですので、ここまで言うと2日間しかございませんが、残りの法案会期内に仕上げられるかどうか、どうやら厚生労働省関連の閣法が山積みだということです。与野党の国対や、司々の皆さんで工夫をされるのか、できなければどうするのかそれは政府も考えることでしょうから見守っていきたいと思います。

 加えて皇室典範の問題が前に出ましたので、残りは議員立法がいくつかあります。我々も出してますし、注目されているのは維新さんの副首都法案。これに対する対案も我々は出しております。つい先ほど自民党の羽生田幹事長代理や、維新さんの方からも連絡がありまして、是非共に皇室典範をやりきったので、次は我々の副首都法案、国民民主党さんも対案を出していらっしゃるのでどこまで歩み寄れるのか寄れないのか、少し政調の現場で話し合いをさせてもらいたいという、大変前向きなご意見があったので是非ということで承りました。今浜口政調会長が窓口になって、我が党を入れて3党に加えて、実は公明党の西田幹事長からも、公明党も修正をお願いしたいところがあるけれども、それをクリアされれば公明党としても賛成できる点が多々あるので我々もこの交渉に加わりたい、というお話があり、おそらくもう月曜日が迫っていますので、今日の午後のどこかのタイミングで4党の政調の担当者が話し合いに入ると思います。

 是非これを見守って維新さんも譲れるところ、譲れないところあると思いますし、国民民主党も特別市の問題で主張しているところで、公明党さんも公明党さんでご主張されている点があるので、歩みよれるところは歩みより、政調の現場で少し議論をして欲しいと思います。時間やタイミングは政調の皆さんが交渉されていると思いますので、今日明日月曜日と日がありますが、建設的な議論を与野党を超えて衆算またいでやっていただきたいと思います。

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