日・カタール首脳電話会談

4.21 (火) 17:40
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令和8年4月21日

 4月21日、午後4時30分から約20分間、高市早苗内閣総理大臣は、タミーム・ビン・ハマド・アール・サーニ・カタール国首長(His Excellency Mr. Jaber Jaralla M.A. AL-MARRI, Ambassador Extraordinary and Plenipotentiary of the State of Qatar)と電話会談を行いました。

  1. 冒頭、高市総理大臣から、イランによる攻撃によりカタールで人的・物的被害が発生していることにお見舞いの意を伝えるとともに、事態発生以降、日本人の安全確保及び出国支援においてカタールから多大な協力を得たことに対する謝意を表明しました。
  2. また、高市総理大臣から、停戦が維持され、ホルムズ海峡の航行の安全確保を含む事態の沈静化が一刻も早く実際に図られることが最も重要であり、米・イラン両国が引き続き話し合いを通じて最終的な合意に至ることが重要との我が国の立場を伝えました。さらに、カタールをはじめとする国際社会と連携し、必要な外交努力を粘り強く行っていく旨述べました。
  3. これに対し、タミーム首長からは、外交的手段による問題解決の重要性を強調しつつ、ホルムズ海峡の安全な航行を含め、事態の安定化に向け、引き続き日本を含む各国とも協力していきたい旨の発言がありました。
  4. 両首脳は、LNGを含むエネルギー分野を始めとする二国間協力を一層強化していくことを確認するとともに、引き続き緊密に意思疎通を継続していくことで一致しました。

令和8年4月21日

 4月21日、午後4時30分から約20分間、高市早苗内閣総理大臣は、タミーム・ビン・ハマド・アール・サーニ・カタール国首長(His Excellency Mr. Jaber Jaralla M.A. AL-MARRI, Ambassador Extraordinary and Plenipotentiary of the State of Qatar)と電話会談を行いました。

  1. 冒頭、高市総理大臣から、イランによる攻撃によりカタールで人的・物的被害が発生していることにお見舞いの意を伝えるとともに、事態発生以降、日本人の安全確保及び出国支援においてカタールから多大な協力を得たことに対する謝意を表明しました。
  2. また、高市総理大臣から、停戦が維持され、ホルムズ海峡の航行の安全確保を含む事態の沈静化が一刻も早く実際に図られることが最も重要であり、米・イラン両国が引き続き話し合いを通じて最終的な合意に至ることが重要との我が国の立場を伝えました。さらに、カタールをはじめとする国際社会と連携し、必要な外交努力を粘り強く行っていく旨述べました。
  3. これに対し、タミーム首長からは、外交的手段による問題解決の重要性を強調しつつ、ホルムズ海峡の安全な航行を含め、事態の安定化に向け、引き続き日本を含む各国とも協力していきたい旨の発言がありました。
  4. 両首脳は、LNGを含むエネルギー分野を始めとする二国間協力を一層強化していくことを確認するとともに、引き続き緊密に意思疎通を継続していくことで一致しました。

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