- 冒頭、堀井副大臣から、シラ大使の11年間にわたる駐日大使としての精力的な活動と二国間関係への貢献に触れつつ、太平洋・島サミット(PALM)の機会を含め、首脳、外相を含むハイレベルの要人往来が実現するなど、同大使の在任中に日・サモア間の「キズナ」が一層深化した旨述べました。
- これに対し、シラ大使から、人的交流の促進を始め、二国間関係の一層の強化に取り組むことができたことを嬉しく思う旨述べた上で、離任後も、様々な形で日・サモア関係の強化に尽力していきたいと考えている旨述べました。
令和8年4月20日
4月20日、午後5時00分から約25分間、堀井巌外務副大臣は、ファアラヴァアウ・ペリーナ・ジャックリン・シラ・ツアラウレレイ駐日サモア独立国大使による離任表敬を受けました。

